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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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最後の歯車

「くそっ!どうなってる!?」


全員の安否を目視しながら燈火が叫ぶと、初動に撃退を選んだミホが水の魔法を使って大きな壁を作っていた。


「ミホさんが水の結界を張るそうです!」

「あの大規模魔法には手助け出来ないわね」


ソフィーから何をするかを聞いても、本職の色の魔法使いと力を失った元色の魔法使いでは雲泥の差があり、見ることしか出来なくてもどかしさに奥歯をかみしてることしか出来ない。


「結界が出来上がるまで足止めすればいいね」


力の差、そんなものは当たり前にあって、常に痛感してきた梅はその人生経験上、自分の役割を見出すのは得意だった。


日本人特有の思いやりが、何をすべきかを教えてくれているのだ。



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