表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1067/1114

目指すは

「ともあれ!ともあれだ。目指すはあそこだな」


話を無理やりぶった切った空は指を指しました。

そっち方面は……何があるんでしょうか。


京都の地理が詳しくないからドヤられても分かり兼ねる。


クレアちゃんはガン飛ばし、空に詰め寄って、ある程度したら舌打ちをして私の後ろに回り込みました。


その様子を見て空の顔がひきつります。

クレアちゃんはきっといい顔をしているのでしょう。


「どこを目指すんですか?」

「嵐山だ」

「山……。登るの?」

「飛んできゃあ良い」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ