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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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しがらみ

「ここは陰陽師の総本山だぞ。解体されたからと言ってすぐに全効力が無くなるわけじゃない」

「解体って……。嫌な人をとことん追放しただけじゃないですか」

「役職持ちだらけだよ!実際陰陽局としては機能してないからな。それはいい。なんか強い陰陽師が空に妖力をまぶしていてな。登録がない奴がその場所を通ると見えるヤツには掻き消えて跡が残るんだ」

「なら、私の道具は不必要でなくて?」

「ティアの魔力は登録外」

「待ちなさいよ。じゃあ何。また、敵はあんたの身内だった訳?」

「千年以上続くしがらみはどうしようもないんだよ」

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