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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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ただでは終わらない男

「まあ、落ち込むな」


空は雑に私の頭を撫で回し、クレアちゃんがその手を叩きます。

思ったよりも威力の高い叩き落としだったみたいで、涙目になり手を振っています。


手をぶつけると痛みが和らぐ訳もないのにあの仕草しちゃいますけど、なんででしょうね。


それは良いとして。


「落ち込まない理由が有るんでしょうね?」

「ああ、魔導書が上手く働いたようだ」


空は眉間を凝らし、空を凝視して、黒陽ちゃんに何かしら手で合図しました。

黒陽ちゃんは頷き、八咫烏の姿に変わり遠くの山へ向かいました。


「もしかして、見つけたんですか?」

「まあな。魔力の残滓に乱れがあるからな」

「どういう事よ」

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