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協調の英雄たち  作者: 氷鳥乃 綿詩
始まりの予感
3/5

〔1-3〕初日の夜

 自分の部屋に入り荷物を整理した後、僕のパートナー精霊のルニスを精霊石から取り出した、パートナー精霊とはプラントタウンの人が生まれたと同時に召喚される精霊のことである、精霊はパートナー精霊以外にも、自然物に宿るエレメント精霊がいる。エレメント精霊はプラントタウンの人以外は姿も見えないので、エレメント精霊と仲良くなれるのはプラントタウンの人の特権である。仲良くなるとエレメント精霊と契約でき、力を分けてくれたり、敵から身を守ってくれたりし、とても良い能力である。だが僕は姿が見えても声が聞こえないエレメント精霊と仲良くなる方法が分からず現在契約できている精霊は、最初から契約してるルニスだけだ。そんなルニスはラッコの姿をした、ホルン使いであり、属性は音である、僕はルニスと一緒に寝転がりながらさっきのタルトとのことに関して考えた。タルトはリストタウン出身と言っていた、そしてリストタウンは過去に一回襲撃されているのだ。

 リストタウンの襲撃、それはこの四つの種族を理由も分からず襲ってくる、ラメール族の一人によって起こされた襲撃で人口の約三割が犠牲になった。ラメール族は人の姿をしており、海の力を司る者たちである。この襲撃がどう決着がついたかと言うと、リストタウンには選ばれしものしか抜けない剣の伝説があり、それを抜いたキレアとゆう者が襲撃中に現れ、その者によって、源因のラメール族が倒され、この襲撃は幕を閉じた、僕はそんなキレアさんの姿に憧れて、僕は今この学校にいるのだが、今キレアさんが行方不明になっている。タルトはキレアに会ったことがあるのだろうか、少し聞いて見たいな。

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