閑話 設定紹介③
昨日は、アニサキスに苦しんでおり更新ができませんでした(;'∀')
本日は設定紹介ですが、まだ本調子じゃなく短めです。
【登場人物紹介】※第4章から新たに登場した人物
〈ラーディヤの民関係〉
ナディア
ラーディヤの民を率いる「精霊の巫女」。本編では省いたが、土の精霊の化身で、ある意味でルシウスらの母であるユリアーナとよく似た存在。それゆえにルシウスに本能的に惹かれる。精霊の『加護』によって、魔石を核としたゴーレムを作ることができる。カシウス主導の南蛮征討戦に敗れるも、ルシウスと交渉し、民とともに大公国へと移住する。自称、「ルシウスの妻」。
ミトラ
ラーディヤの女戦士でナディアの従者。本来はラーディヤの民における有力氏族の娘。大公国へ移住後は、ラーディヤの民をまとめ、開拓の陣頭指揮を執る。スタイルは抜群。
〈帝国関係者〉
トラクス少将
帝国近衛騎士団の軍団長で少将。帝国の近衛貴族(騎士)は原則として近衛騎士団に所属しており、将官(大将、中将、少将、准将)は領地貴族で言えば侯爵に準ずる扱いを受ける。ただし、領地貴族と違って、近衛貴族は一代限りの地位で世襲を前提としない(世襲される場合は少なくない)。トラクスは異民族にルーツを持つ下層階級の出であるが、ナルセス将軍に才能を見出され出世した。帝国に対する忠誠心が厚く、手堅い用兵を見込まれて征討軍の幕僚として派遣された。
ユリアーナ・ユリウス・ユグドラシル
450年ほど前に、数千年ぶりに誕生した世界樹の化身で、故人。成人後、皇帝の側室となる。ルシウスとマルクスの実母、ティベリウスとカシウスの義母にあたるハイエルフ。 世界樹のギフトとして『植物の愛』を得ており、すべての植物と心を通じ合わすことができる。生前、ルシウスは数々の作物の品種改良を依頼しており、大公国独立後の躍進の原動力の一つとなっている。
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