やっちまったZE
父「いやー今日は絶好のドライブ日和だな!!」
加藤「なんでせっかくの休日に、親父みたいな変な男とドライブ行かなきゃ行けねえんだ…」
父「やかましい!!どーせお前は、一緒に遊びに行くような女友達の1人もいねえんだから、別にいいだろ??(笑)」
加藤「うっざ!!勝手に決めつけんな!!」
父「で、いんの?(笑)」
加藤「…いねえけど」
父「ほらいねえじゃん(笑)」
妹「兄貴、ダッサ(笑)」
加藤「コイツら、マジでぶっ殺す!!てかそういうお前もいねえだろうが!!」
妹「アタシは、作らないだけだし(笑)」
加藤「はい出たーー!!モテない奴特有の言い訳!!「作る気ないから」「いらないから」!!はい大嘘!!」
妹「はあ!?アタシはガチだし!!」
加藤「じゃあ今度、合コンやるって行っても来ないのかー(笑)」
妹「行きます行きます!!ぜひ行かせてください!!」
父「なんてアホな兄妹だ…」
母「まったく、誰に似たんだか…」
父「まったくお前らは…よくそんなモテない人生が送れたもんだな(笑)」
妹「ああん!?」
父「俺の学生時代なんて、モテモテd」
加藤「はいはい。親父の空想学生モテ期の話はもういいから(笑)」
妹「いい年した大人が痛々しいよ(笑)」
父「なんだとゴルア!!テメエら親へのリスペクトってものがねえのか!!」
加藤「親父のどこにリスペクト要素があるんだよ(笑)」
妹「ホントホント。空想でイキり散らすし、ダサいしキモいし足臭いしゴミだしクズだし…」
母「もうやめて!!お父さんのライフは0よ!!」
父「まったく。このバカ息子にクソ娘は、この俺の良さをまっったくわかってないな。いいかお前ら、俺はn」
ドンガッシャーン!!
父「え??」
加藤「は??」
不審者「いってえええええええ!!」
母「ちょっと!!何してんのアンタ!!」
父「ひ、人を…轢いちゃった…」
加藤・妹「「はああああああああ!?!?」」
加藤「何してんだテメエ!!」
父「いやだって、そこの草むらからいきなり人が飛び出して来たから…」
加藤「ポケモンか!!」
父「それに、信号も青だったし…この道めっちゃ暗いし…避けられねーよあんなの…」
加藤「ひかれた人、動かないぞ…?」
父「ああああああああどどどどどどどーしよ!!お、俺、一体どーなっちまうんだ!?逮捕!?一生刑務所!?ああああああああもう死ぬうううう!!」
母「とりあえず落ち着いて!!冷静に対応しましょ!!とりあえず110番通報よ!!」
父「え!?警察呼ぶの!?」
加藤「そうだ出頭しろ!!今すぐ警察行け!!」
妹「さっさと逮捕されろ!!」
父「テメエら、どんだけ俺を家から追い出したいんだよ!!あのなあ、俺がいなかったらお前らなんt」
母「ごちゃごちゃ言ってねえで、とっとと110番しろやゴルアアアア!!」
父「はいいいいいいいい!!」
不審者「あのー」
父「え!?」
妹「ギャアアア!!ゾンビ!!」
加藤「こわ!!超こわ!!」
妹「ちょっと兄貴!!男なんだから助けてよ!!」
加藤「うるせえ!!今の時代は男女平等なんだよ!!お前が俺を助けろ!!俺は逃げる!!」
妹「ちょっと待てコラ!!マジで頼りねえこのクソ雑魚兄貴!!」
不審者「あのー、ちょっといいですか??」
加藤・妹「「ひいいいいいい!!」」
ガチャ
父「えっと…その、大丈夫ですか…?」
母「すいませんすいません!!バカアホマヌケドンクサゴミ夫が不注意でひいてしまって…」
父「悪口のオンパレード!!でもマジですいませんでしたマジで!!」
不審者「いやー痛かったですよ。ホントこれ、どーしてくれるんですかねえ…?」
父「本当にすいません!!今、警察と救急車を呼びますから!!」
不審者「いえ。それはしなくて大丈夫です。」
父・母「「え??」」
不審者「病院には自分で行きますので。」
母「え?でもお怪我されてるのでは…」
不審者「なんとか歩けます。ご心配なく」
父「ホ、ホントですか!?そ、それは良かったです!」
不審者「で、慰謝料の話なんですがね?」
父「え?」
母「は?」
不審者「どこを怪我しているかまだわからないので、具体的な金額はわかりませんが、大体100万円くらいお支払いされることを覚悟しておいてくださいね」
父「ええ!?そんなに!?」
不審者「そりゃそうでしょう。僕はひかれた側ですよ?なんなら、裁判をしてもよろしいですけど…」
父「そ、それは困ります…」
不審者「では後日、請求書をそちらに送りますね。住所を教えていただけますか??」
父「え!?住所!?見ず知らずの人にそういう情報はちょっと教えられないです…」
不審者「でしたら、今ここでお支払いしますか??」
父「ええ!?今!?」
不審者「アイタタタタ…おそらく何本か骨が折れてると思いますので、大体100万円くらいかと。」
父「い、いやー、それはちょっと…」
不審者「じゃ、裁判します??」
父「い、いやー、それもちょっと…」
不審者「あそこに監視カメラあるでしょ?あれで今の事故の映像は全て記録されてますからね?」
父「い、いやー、それはちょっと…」
不審者「??」
父「い、いやー、それもちょっと…」
不審者「…………………」
父「い、いやー、それはちょっと…」
不審者「いや、何も言ってねえけど!?」
加藤「すいませんね。親父はもう、あまりのトンデモ事態に頭が混乱して、失神してるんです(笑)」
不審者「なっさけねえ父親!!」
父「い、いやー、それはそれもちょっとちょっとちょっとちょちょちょちょあああああああ!!」
不審者「こわ!!なにこの人こっわ!!」
加藤「ダメだこりゃ…」
妹「ハア…本当に頼りにならない…」
母「ところでアナタ、随分元気ですね?」
不審者「いや、まあ、言うても骨が折れただけですから…」
母「よく骨が折れたってわかりますね?ご職業は、医者か何かですか?」
不審者「まあそうですね。看護師ですね」
母「それを証明できるものってありますか??」
不審者「いえ、今は無いですね。なんですか??私を疑ってるんですか??なら裁判しますか(笑)」
母「いいですよ」
不審者「え??」
母「あなたさっき、あそこに監視カメラがあるとおっしゃっていましたけど、それで損するのはアナタもですよ?」
不審者「は??」
母「アナタは赤信号なのに突然草むらから飛び出してきて、私達の車にいわば自分からぶつかりに来た。私はずっと前を見ていたので、はっきり覚えています」
不審者「ま、まあでも、悪いのは車なんで(笑)」
母「だから、裁判で戦いましょう。私の夫は普段ポンコツですが、運転は死ぬ気で集中していつもやっています。長年隣で見てきたのではっきりわかります。」
不審者「…………………」
母「そもそもアナタ、草むらで何をしていたんですか??手ブラだし、探し物だとしたら、何を探してたんですか??」
不審者「いや、えーと、その、アハハ…」
母「だからまず警察を呼び、一緒に病院へ行きましょう。そこでアナタの怪我がどれほどのものでいくらくらいかかるのかを判断してから、私達に請求しても遅くはないのでは??」
加藤「アイツ、絶対当たり屋だよな…」
妹「それな。今時いるんだこんな奴…」
不審者「…………………」
母「で、どーします??」
不審者「…あれー??なんか、足痛くなくなってきた!!」
加藤・母・妹「「「は???」」」
不審者「いやー今回は、お互い水に流しましょう!!お疲れ様でしたー!!」
ダダダダダダダダダ
加藤「いや、逃げ足はや!!」
母「フウ…なんとかなったわね…(笑)」
妹「すごーい!!お母さんカッコイイ!!」
母「え?そう??エヘヘ…(笑)」
加藤「やっぱり母さんは頼りになるわ!!どっかのバカアホ親父と違って!!」
妹「ホントそれな!!どっかのマヌケ腑抜け腰抜けドジドジ親父と違って!!」
父「ウッッザ!!マジで見てやがれこのクソガキども!!」
~1週間後~
父「おい!!今日は外でご飯を食べるぞ!!」
加藤「は??だるい」
妹「めんどくさい」
父「なんでだよ!?たまには外食したいだろ!?」
加藤「いや、今日は1日家でゴロゴロしたい…」
妹「同じく」
父「このガキども…若いくせにどんだけ出不精なんだよ!!」
妹「お父さんは、デブだけどね(笑)」
父「何だとこのクソ娘!!」
妹「あんだとゴルア!!」
母「ハイハイ。いったん落ち着いて」
父「やるか??お??」
妹「あんだこら。あん??」
母「アンタ達もさ、たまにはお父さんに付き合ってあげなさいよ」
加藤・妹「「えーー??」」
母「どーせ友達もいないし、キャバ嬢にも相手にされないし、カワイソーな人だからさ、アンタ達が相手してあげてよ」
父「なんてこと言うんだ子供の前で!!」
加藤・妹「「はーーーーい…」」
父「まったく…お前なあ、子供の前でなんてこと言うんだ!!」
母「ごめんごめんって(笑)」
父「おかげで、アイツらの俺へのリスペクトが0だろうが!!」
母「それは、元々じゃない…??(笑)」
父「なんだと!?」
母「気づいてなかったの!?」
父「大体俺はなあ、キャバ嬢からはモテモテなんだよ!!これまで何人のキャバ嬢に「加藤さんカッコイイー」って言われたと思ってんだよ」
加藤「いやキャバ嬢はそれが仕事!!」
母「は…??アンタまたキャバクラ行ったの??」
父「…というのはジョーダンで、キャバクラなんてクソだからな。キャバ嬢は態度でかいしムカつくし高いし。俺が行くことは2度とない」
母「だよねー、ビックリしたー(笑)」
父「バカだなー、俺が行くわけないじゃーん(笑)」
加藤・妹((絶対めっちゃいってる…))
加藤「で、どこで食べるの??」
父「よくぞ聞いてくれた!!俺の行きつけのバーに行くぞ!!」
加藤・妹「「は??」」
母「いや、子供達をバーに連れて行ってどうするのよ(笑) まだ未成年よ?(笑)」
父「今のうちに大人の雰囲気を味わってもらう。こういうのも社会人の勉強だ」
母「そんなこと言って…アナタが行きたいだけでしょ(笑)」
父「ギク」
加藤「バー??全然興味ない」
妹「普通に断る」
父「この俺様が、大人の遊びをお前達に教えてやる」
加藤「大人になってから学ぶからいい」
妹「それな」
母「めっちゃド正論!!」
父「…………………」
加藤「…………………」
父「あのなあ、実はその店にはな「キャラメルミルク甘甘チョコレートバナナストロベリーメロンソーダ激ウマココアフラペチーノ」という裏メニューがあってだな…」
加藤「いやスタバか!!」
母「てかバナナなの!?ストロベリーなの!?なんなのその飲み物!!」
妹「飲みたい飲みたい飲みたい!!」
加藤「あっさり釣られたバカがいる!!」
~バーの店内~
店員「いらっしゃいませ。こちらの席にどうぞ」
父「どうも」
店員「ご注文お伺いします」
父「えーと、裏メニューの「キャラメルミルク…なんとかフラペチーノ」を3つください」
加藤「普通に名前忘れてるじゃねえか!!」
店員「………………?」
加藤「そして通じてねえ!!」
店員「お客様、当店には、そのような裏メニューはございませんが…(笑)」
父「ええ!?おかしいな…」
妹「ちょっと!!どういうこと!?」
父「じゃあとりあえず、ノンアルの甘い飲み物3つください」
加藤「注文クソ雑!!」
店員「こちらからお選びください」
父「よし、この中から選んでくれ」
母「へー!!どれも美味しそう!!」
妹「ホントだ!!すごーい!!」
父「だろだろ??来て良かっただろ??」
加藤「いや、アンタ知らなかっただろうが!!」
妹「それに、お父さんはすごくないしね(笑)」
父「ああん!?」
店員「あの、お客様はいかがなさいますか?」
父「あ、マスター。俺はいつもので(ドヤ顔)」
店員「えーと…申し訳ありません。当店「いつもの」というドリンクはお出ししておりません…」
父「そういうことじゃねーよ!!俺がいつも頼んでる奴ってことだよ!!」
店員「ちょっとわかりませんね…普通にメニューから注文していただけませんか??」
父「え??マジで!?俺、あんなに来てるのに覚えてないの!?嘘でしょマスター!!」
加藤「あの親父、もうこれ以上はマジで惨めだから、やめよ??(笑)」
父「いーや!!俺は本当に常連なんだ!!何度も来てるんだ!!同じもの何回も頼んでるんだ!!」
店員「ちょっと、覚えがないですね…店違いじゃないですか??」
父「そんな人違いみたいな!?絶対違う!!俺は常連だ!!マスター、思い出してくれ!!」
加藤「俺達は、何を見せられてるんだ…??」
妹「さあ…??」
店員「知りませんね。お客様の事など」
加藤「そして頑なに知らないを押し通すマスター!!」
父「俺は常連だ常連だ常連だ常連だあ!!」
加藤「どんな駄々のこね方!?マジでどっちでもどーでもいいわ!!」
父「俺はこの店来てるもん!!常連だもん!!」
加藤「キモ!!」
店員「…………………」
母「ちょっとアナタ、迷惑でしょ。あと恥ずかしいからマジでやめて」
店員「…まあ、本当は知ってますよ」
父「え??」
店員「知ってはいますよ、アナタのことは。みな認知はしてます(笑)」
父「え??」
加藤「え??」
妹「え??」
父「なんだ!!もー!!マスターったら人が悪いんだから!!ほらな??だから言ったろ??俺はこの店の常連なんだよ!!マスターとは顔見知りなんだよ!!」
加藤「だからなんだよ!!ここまで醜態見せてたら、全然カッコよくねえからな!?」
妹「そもそも常連だから何?って話だし」
父「なんでだよ!?バーの常連でマスターと面識あって、なおかつ「マスター、いつもの」って言ったらドリンクが出てくるの、めっちゃかっこよくね!?」
加藤「ちゃんと出てきたら、多少はカッコよかったかもな!!ちゃんと出てきたらな!!」
父「まあでも、マスター俺のこと覚えてるんですもんね!?俺も顔見知りってことですもんね!?」
マスター「ええ。覚えてますよ。酔っ払ってベロベロの状態で毎回現れてはトイレにこもってゲロを吐き散らかすし、毎回同じものを頼んでは一口も飲まずに机で寝るしで、あまりにも行動がヒドイので、出禁にしたお客様ですね(笑)」
父「…………………」
母「…………………」
妹「…………………」
加藤「ただの、ゴミ客じゃん…(笑)」
父「全然、何も覚えてない…「マスター、いつもの」って注文した記憶しかない…」
マスター「はい。してましたよ。酔った状態で何度も何度も。「いつもの」「いつもの」と連呼してはトイレにこもり、爆睡する。本当にいつも大変でした(笑)」
父「…………………」
母「…………………」
加藤「…………………」
妹「…………………」
父「本当に、すいませんでした…」
マスター「本当に、酔った状態ではうちに来ないでください。それから、「いつもの」と頼まれても困ります。アナタはここにしょっちゅう来てはいるけど、これまで一度も酒を飲んだことはありませんから(笑)」
父「すいません…俺、酒がめちゃくちゃ弱くて、気づいたら酔った状態でここに連れて来られちゃうんですよね…会社の人が気に入ってるみたいで…」
マスター「酒は飲んでも呑まれるな。自分に合う適度な量を見極めてから飲みましょうね」
父「ひゃい…しゅいましぇん…」
加藤「いい大人が、マジ説教を受けてる…」
妹「ガチでダッサ…恥ずかしいわ…」
マスター「で、どーします??何か飲まれます??」
父「あの、オレンジジュース4つください…」
加藤「どこでも飲めるだろうが!!」
〜帰宅中〜
加藤「はあ…もうマジで最低の休日だった…」
妹「もう二度とお父さんとはでかけたくない」
加藤「それな(笑)」
母「まあまあ。そんなこと言わないであげて」
加藤「てかホント、なんでお母さんは、あんなダサダサ親父と結婚したの??」
妹「確かに。それはちょっと気になる」
母「…………………」
加藤「うん?」
母「…ねえ、なんでお父さんが、アナタ達にカッコつけようとするかわかる??」
加藤「え??なに急に…」
妹「単純にそういう性格だからじゃないの?カッコつけてイキリ散らしたいっていう」
母「仕事で、ダサくて惨めで苦しくて嫌な思いを、いっぱいしてるからよ」
加藤「え…?そうだったの…?」
母「あの人の仕事は、クレームは受けるわ、上司からは責められるわ、ご機嫌は取らなきゃいけないわで、ダサくて苦しい思いをいっぱいしてきた…」
母「あの人はそれが死ぬほど嫌だろうし、屈辱的だろうけど、私達を養うためにその思いをこらえて、日々必死に頑張ってるわけよ」
母「だから、アナタ達の前でくらいはカッコよくいたいのよ。カッコイイお父さんでいたいのよ」
加藤「でもまあ、ことごとく失敗してるけどな(笑)」
妹「それな。結局ダサいけど(笑)」
母「そんなダサいお父さんが、ダサいことしながらも頑張ってくれてるから、アナタ達は学校に行けてるし、何不自由なく暮らせてるのよ??」
加藤「まあ、それはそうだけど…」
妹「それに関しては感謝してるよ…」
母「だから2人とも、どんなにダサくても、お父さんを嫌いにならないであげてね??」
加藤・妹「「はい…」」
〜夜遅く〜
父「…………………」
加藤「…………………」
妹「…………………」
加藤「なあ、親父…」
父「うん??なんだ??」
加藤「いつも、ありがとうな」
父「な、何だ急に!?一体どうした!?」
妹「私も、ありがとう…」
加藤「バーで酔ってたのだって、接待を頑張ってたからだと思うし」
妹「確かに。お父さん普段お酒飲まないもんね」
父「まあ、そうだな。基本的に俺は上司に付き合わされて、飲むことになっている」
加藤「偉いよ。たとえ親父がどんな扱いを受けてたとしても、俺は親父を尊敬する」
妹「アタシも。お父さんは世界一カッコイイよ!!」
父「お、お前ら…」
加藤「親父!!」
妹「お父さん!!」
父「いやー、ようやくこの俺の凄さがわかったか!!お前らの言う通りだ。俺は控えめに言って天才エリート会社員だからな。お前らも、この俺の子供であることを誇りに思った方がいい。なんせ、この俺様の超天才最強遺伝子を持っているのだからな!!」
加藤・妹「「やっぱウゼェ!!」」
〜完〜




