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選ばれた異端  作者: 湯琉里羅
第1章 余命と病気
27/34

危機

今回は上手く書けませんでした...。

どこかのタイミングでいい考えが降ってきたら、書き直します(- -;)

午後、病院に戻ると、エントランスに遼太くんがいた。

どうやら急ぎの用事みたいだけど、どういたんだろう。

「どうしたんだい?そんな焦った顔して...。」

「母親が来てる。早く引き取らせてください、だって。」

「ああ、なるほどね...。」


これは由々しき事態だ。

どうしたら説得できるだろうか...。


「ああ、宮原さん、息子はもう大丈夫なんですよね!?」

「落ち着いてください。少し診察室で話をしましょう。」

「急ぎなんです!いますぐに引き取らせてください!!」

「どういう事情がおありで?」

「だって、こんなにものんびりしていて、もう治ったんですよね!?予言なんてきっとまぐれだったんですよ!」


いや、なにがあった?意見が変わり過ぎでは...?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――


数十分の話の末、なんとか説得することに成功した。

この段階で家に帰すわけにはいかない。あいつの情報が来るまで、もう少しの辛抱だ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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― 新着の感想 ―
なんだか、きゅうに意見が変わってきて、お母さん側も何か事態が動いたのかなんだか謎が深まる
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