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危機
今回は上手く書けませんでした...。
どこかのタイミングでいい考えが降ってきたら、書き直します(- -;)
午後、病院に戻ると、エントランスに遼太くんがいた。
どうやら急ぎの用事みたいだけど、どういたんだろう。
「どうしたんだい?そんな焦った顔して...。」
「母親が来てる。早く引き取らせてください、だって。」
「ああ、なるほどね...。」
これは由々しき事態だ。
どうしたら説得できるだろうか...。
「ああ、宮原さん、息子はもう大丈夫なんですよね!?」
「落ち着いてください。少し診察室で話をしましょう。」
「急ぎなんです!いますぐに引き取らせてください!!」
「どういう事情がおありで?」
「だって、こんなにものんびりしていて、もう治ったんですよね!?予言なんてきっとまぐれだったんですよ!」
いや、なにがあった?意見が変わり過ぎでは...?
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数十分の話の末、なんとか説得することに成功した。
この段階で家に帰すわけにはいかない。あいつの情報が来るまで、もう少しの辛抱だ。
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