ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他
・ロシア兵殺害した爆弾攻撃、「ブチャの虐殺者」狙ったか
・・https://www.cnn.co.jp/world/35247088.html
つまりはまだ起こる可能性があるようです。
・金正恩氏、捕虜になるより死を選んだ兵士を称賛 ウクライナ戦争への関与の深まり示唆
・・https://www.cnn.co.jp/world/35247070.html
情報だけ。
・米政府、ホルムズ海峡めぐる新有志連合への参加を各国に要請
・・https://www.cnn.co.jp/world/35247086.html
二転三転四転してますねw。アメリカが停戦の方向で動いているならともかく、そうでないなら一方的な宣戦布告に加担したと見なされるので参加はしづらいでしょう。先取特権で利益山分けだ、と言われても難しいでしょう。
これを認めたら先進国以外の国は、いつ自分がその対象になるかに怯える必要が出てくるので。しかし、現状で国家として困窮しているアフリカ諸国は参加したがる可能性はあります。特に資源がない国とかは。
イラクの時のように欧州はこぞって参加するのかどうかが注目です。儲かると思えば大義名分をでっちあげて参加したがりますからね。今回はアメリカが一方的に悪いので評判は悪くなりますが。
・トランプ氏、海上封鎖の継続を再表明-イランは核技術「防衛」を宣言
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-30/TEB7EPKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
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「従って現在では、より良い条件を引き出すための圧力を強めるかどうかではなく、いつ、どのように圧力を強めるのが問題だと示唆される。行動が起こされる期間としては、今後2週間以内が最も可能性が高く、米国による攻撃再開が最もありそうな筋書きだ」と分析した。
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有志連合の話ここに関係しそうです。あと、攻撃再開だとまたトランプ氏が叩かれるので、事態が明確に変わるのでなければ乗り気ではないでしょう。しばらく圧をかけ続けて、イラン側が弱腰な対応をしたらつけ込むくらいが狙いではないでしょうか。
・ヘグセス米国防長官、イラン戦争は「泥沼」との主張に猛反論 「誰を応援しているのか」
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35247048.html
苦しい言い訳が続くようです。応援していても、現状が好ましくなければ指摘はすると思います。ビジネスで投資した後に事業業績について聞かないなんてあり得ます?全件委任して結果だけ待つ、みたいな剛毅なことを誰もしていないと思うのですが。
・トランプ氏、対イラン協議の現状を知るのは「数人」 交渉進展を示唆
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35247095.html
交渉進展を示唆、ですが、誰と話して進んだかにおいては、おそらく自国の当局者と話して進展しているだけと思われます。
「封鎖続いているな?」「はい。このままいけばイランはさらに弱体化します」「よし、継続しろ」という会話だけでも進展していますので。
・トランプ氏、スペインとイタリアの駐留米軍削減を示唆
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35247073.html
アメリカに依存しすぎたのが問題とも言えます。問題は人口を最大限膨らませた後にコストを載せるようになって生存可能な人員数を減らした後に起こる殺し合いです。不況と合わさりさらに激化しそうです。
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メルツ氏は今週初め、米国はイランから「屈辱を受けている」と述べる一方で、トランプ氏との関係は引き続き「良好」であるとも語っていた。
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ここは元々、メルツ氏が、「やるのかやらないのかはっきりしろ」とトランプ氏のケツを叩いただけの話ですが、なんであれトランプ氏からすれば目障りに違いないわけで。
で、有志連合の記事と合わせてどうぞ。艦船を出させたいからの脅しです。欧州がどう出るか注目です。
・マレーシア沖に違法な洋上給油所、「影の船団」によるイラン産原油の取引・貯蔵拠点
・・https://www.cnn.co.jp/world/35247068.html
違法の定義が難しくなってきましたね。アメリカですらああですから。皆が守るべきとされる客観的価値観から見て違法なのか、誰かの都合から見て違法なのかわからなくなっています。
・ボンディ前米司法長官、下院監視委員会で証言へ エプスタイン事件調査巡り
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35247051.html
トランプ政権に時限爆弾がまた一つセットされたようです。失言するかどうか結果待ちです。
・米記者夕食会襲撃、検察が情報提示 容疑者の行動の時系列と装備の詳細が明らかに
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35247064.html
なんかメイクドラマしすぎていて、疑ってしまいますね。特に以前の暗殺未遂事件が仕組まれたものだったとか噂が流れている状況では。既成事実をなぞる様に行動しているように読めます。
わざわざ写真を取り、そんな人物がわざわざ家族などにメールを送って証拠を残し、なぜかボディチェックをすり抜けVIPに近いところまで行く。状況がよくわからないですが、これって普通にそんな簡単に武装してすり抜けられるんですかね。
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裁判所に提出された書類によると、階段に向かって駆け出しながらアレン容疑者はショットガンを構えた。シークレットサービス隊員は、容疑者が「宴会場へ続く階段の方向に向けて散弾銃を発砲した」と報告した。書類には、当該の隊員と検問所にいた他の隊員が「銃声を聞いた」と記されている。
書類によると、隊員はアレン容疑者に向けて5発発砲したが、弾丸はどれも命中しなかった。アレン容疑者は地面に倒れ、間もなく逮捕されたという。
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このあたりはなんか微妙ですね。意味なく散弾銃を乱射して、「誰にも当たらず」、そして容疑者に弾丸は当たっていないにも関わらず「容疑者は倒れ」、足掻くことなく簡単に捕まる。なんかおかしくないですかね。
あと、シークレットサービスが1人、怪我をしていたはずですが、どのタイミングなのか不明です。それすら初めから死なないようにシナリオが組まれていた、とか思わざるを得ません。あと、容疑者を撃って当たらなかった、がそうだったかは微妙です。誰かが嘘をついているから嘘くさく見える可能性はあります。
・ウォーシュ次期議長、ホワイトハウスとFRB同僚の間で板挟みも
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TEBY1RKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
トランプ政権が絶大な支持を得ていたなら多少の強引さは出せたでしょうが、その逆なので動きにくいと思われます。トランプ氏に罷免されても企業で働けるでしょうが民衆からの反感を買うとそれも難しくなってくるので。成功と失敗とで落差の激しい難易度の高い行動を要求されていると思います。現状では日和るしかないのではと。
・円上昇に早期失速のリスク-再び円買い介入実施の可能性高まる
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TEC5QGKJH6V4?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
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「ただ、イラン戦争の再激化リスクや、日銀の利上げに対する慎重姿勢を踏まえると、ドルは近く回復する公算が大きく、今回の介入は初回に過ぎない可能性がある」と述べた。
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泣ける。そりゃ財務相だって口先だけ遺憾砲を連発するだけで切り札があるわけじゃないのを会見の度に口にしていれば、こうなるのではと。例えるなら病人が効果のきつい薬で健康を回復させたりしていたが、病気は一向に良くならず、薬は使用するたびに効果が薄れて効き目も弱くなってきた、というのと変わりないかと。抜本的な治療を行わずに怠慢してきたツケとも言えます。
後ろにボスも控えておらず、空威張りしているだけのやつの行動なんて透けて見えてしまい、カモられるだけです。
・【来週の円相場】大型連休中の介入を警戒、160円のハードルは高まる
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TEAVMWKK3NY800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
「ちょっと連休入るんで、相場いじって連休明けまで何もしないで良い様にしておく」みたいな対応です。商いも少なくなると思うのでそれに合わせた数字合わせという感はあります。
なんであれ、好材料がないまま状況は続くと言えます。
・グリアUSTR代表、中国の何副首相と電話会談-「貿易委」設置で協議
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TEC2T7KK3NYD00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
上がギャンギャン喚いてやり合うだろうから、保身したい私らは、譲歩できるところはお互いに最大限譲歩してどうにか嵐をやり過ごそうではないか、という提案みたいです。
・OpenAI、「垂直の壁」上るような需要ある-CFOが業績懸念一蹴
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-01/TEC4XSKK3NYA00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
だそうです。まぁそういうしかないので。ただ、発言に苦慮するレベルではない、というのがわかる程度です。
・バフェット氏の後継者に試練、時価総額22兆円消失で問われる手腕
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-30/TEBG8XKK3NY900?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
状況が悪いのでバフェット流では業績は振るわないのではと。
ある程度、投資家の信頼を形成する必要があるので、その部分で交渉が振るわないと思われます。長い年月で円熟していった人物と同じ信頼関係を築けと言われても中々に。
・インド富豪が「麻薬王のカバ」80頭を救う申し出、コロンビア政府は駆除表明
・・https://www.cnn.co.jp/world/35247052.html
かかる費用を全部持つんでしょうか。
あと、あり得ないと思いますが、カバの胃とかどこかに麻薬を隠して輸送とか、或いは何かの情報が入ったカプセルがあるとかちょっと映画じみた展開を考えてしまいます。あえてそこまでしてなぜ助ける?みたいな部分で。




