20200220_コロナ_バッタ
/米、待ちきれず救出へ「日本政府、逆に感染広げている」
(申し訳ありませんw。1週間前くらいに書きました^^;)
お米さんは都合の良い事ばかり言いますw。これ多分自国内で対応しろとなると同じ事していけしゃあしゃあと「対応は万全だった。ウィルスは隔離出来た。」とか言ってるやつです。良く考えてください。対策は全て費用です。どこかから金や資源が湧き出て充分に賄えるわけではありません。仮にお米さんが言う様に「充分な対策」を考えると、まず、ストレスも病気の進行に拍車をかけるのでリラックスした環境が必要になります。そうすると、隔離をしながら、と考えると100人以上1000人以下が上陸可能な孤島を用意し、そこにプレハブでも良いから建物を作り、自由に歩ける環境を作る必要があります。次に感染の疑いを持つ対象者に対する医療施設も臨時に作って、そこで対応をする事になるでしょう。それが、どれだけお金がかかるか考えられますか?継続的に物資を輸送、そこで従事した関係者がもし感染した場合の補償。そして危険手当込みの高額の給与。どこから予算を持ってくれば良いのか、です。税金を投入する根拠になりえますか?です。過剰過ぎれば無駄使い。足りなければそれも無駄使い。何にせよ税金投入して国民の反感を買うのは分かり切ってます。それが必要とはいえ不満は抱くでしょう。そしてトランプ氏の人気取り演説を見ればわかる様に、お米さんが同じ様にしたかどうか疑わしいです。
なぜならその客船の客のほとんどは"自国民じゃない"から<-ここ重要。
自国民には不充分な対策をしながら自国民以外には税金を湯水の様に使うのか、という批判が出るのは確実です。そう考えるとお米さんもまず対策を取らないでしょう。そもそも結果論的に「対策が不充分だ」と言っているわけですから。後でならどうとでも言えるというやつです。その金はどこから出すのか、です。もし先見の明があるならお米さんは今頃ではなくとうの昔にチャーター便で自国民を引き上げてなければおかしいです。それをしていない時点でとやかく言う事じゃないわけです。そもそも、そういったお米さん政府が金銭的に支援しましたか?善意の資産家が自分の所有する島なら逗留して良いとか言いましたか?お米さんには金持ち一杯いますよね?それで言う事は「対策は不十分だ」とは言う事違うと思いませんか?何をやるにも予算が必要で、それがあるならそもそもこんな対策をしていないわけです。
ちなみに、孤島云々は隔離が必要だなと思ったときに私は閃きました。だから偉いというわけでもないですが、世の中にはそうやって考える者も居て、同時に費用的に難しいなとかも考えるわけです。何も考えずに結果論だけ見てあーだこーだと批判して良いわけではありません(ここはブーメラン。私も結構批判しているので)。
で、日本政府には予算が厳しいかも知れませんが一度実践して欲しいなとも思うわけです。やってみないとかかる費用の概算が分からないから対策として検討しようもないので。そうすると次に似たような事例が発生した時にどうするかに選択肢が増えるかもしれません。それが有効なら感染を抑え込めるわけです。で、申し訳ないが自衛隊の出番です(プレハブ建設とか)、となりますw。
・新型コロナウィルス、皮膚表面で最長9日間生存
つまりは致死率が低いから保菌している事が分からない。分からないから移動する。移動した所であちこち触って菌を付着、そこを他者が触ってまた移動、という感じでしょう。ちなみに日本での死亡例はやはり高齢者ですね。新陳代謝が衰えて菌に負けやすい方、という事で若い方は栄養をしっかり取ってください。栄養がなければ免疫不全とも言える状態になると思うので、効率よく体が免疫を働かせる事が出来る様に規則正しい生活を心がけた方が良いと思います。ストレスを抱える事も良くないのでなるべくはリラックスできる環境を作った方が良いでしょう。
・生き物の異性の好み ホルモンで変化 北大研究グループが発表
これはやばいですねw。方法が確立すれば方法次第では気づかれぬ様に一時的に"御乱心"させる事が出来ますw。どうしてわたしはあの時にあの人を好きになったんだろう?全くタイプじゃないのに、とかで一夜限りの恋とか大量増産されそうですねw。電磁波?音?香?食事の成分?などの複合?とかでどうこうされるのであれば増々旅行とか公共場所での活動がしにくくなりますねw。時々、競馬とかで人に聞こえず馬にしか聞こえない超音波で妨害して馬券を当てようとかそういう事件がありました。それと似たような事が行われるかもですw。
・バッタ、アフリカからインド、そして中国へ。
食い荒らすものがなくなるまで続くのが蝗害で、大変困ったものです。バッタが生存できない環境がなければ止まりませんので食料地帯が続けばそこを伝ってやってきます。
・・「サバクトビバッタは、1平方キロメートルあたり最大で1億5000万匹存在し、1日あたり3万5000人分の食糧を食べてしまう。さらに、この種類のバッタは1日150キロも移動すると言われている。」
・・「気温40度前後はサバクトビバッタの幼虫と成虫が移動・活動するための条件で、相対湿度は60-70%に達する必要がある。」
情報から、バッタが繁殖を繰り返すのは難しく、山脈で区切られる為に少量が中国へは入ると予想されていますが、そこで増殖はしないと見られている様です。ちなみに韓国プサンから対馬まで50km、そこから本土は60~70kmといったところでしょうか。繁殖条件から外れているのでこの国ではそれほどリスクはないと言えます。
食糧事情が悪化しているので、輸入が難しくなる->食うために争う->戦争に発展。という流れが見えてきます。
他人事の様に言ってしまいますが、これを機にこの国も既得権益層の利益の為に食料自給率を下げていく(車等の工業製品を輸出し、食糧を代わりに買い込む)という愚策をぜひ辞めてほしいものです。どの国も出来る限り食糧自給率は自国で賄うのが当たりまえ。余剰分や特産品を輸出するのが"普通の"貿易です。でもなぜそうせざるを得ないか、となり、エネルギー資源の依存に問題が行き着きます。経済競争を勝つためには石油が必須で石油を買わないと勝てないからどうあがいてもまず費用が確定し、その費用を賄う収益が必要になります。だから愚策を止められない、という流れが元々、既得権益層の為に作られています。
だから、この国で食料自給率を上げようとすれば同時にエネルギー資源の開発が必要です。自熱、ソーラー、海洋資源を採掘して液化ガスの実用化、安全が確保される場所での水素ガス運用、などが求められてきそうです。また、電力輸送の面で、あまりこのましくないのですが、無線輸送(最近コードを差さなくても充電できますね?それと同じです)、超電導ケーブルの実用化などが期待されます。この辺りの開発が必要になります。風力は期待できますが台風被害に遭いやすいです。そして効率を考えると洋上発電になり、台風被害にあいにくい地方か羽が壊されても取り換えできる体制を作るとかになります。そしてその労働が嫌われますw。個人的には瀬戸内海にフロート浮かべてとか(台風がなければ理想的なんですが)なんですけどね。でもどれも初期投資が高く、利益優先でその場しのぎなら原子力に勝てないわけです。でも社会の耐久力というのは、薄利でも維持出来る体制を作り出して地道に数を増やしていく事でしか作れません。その地力が緊急時に影響するんですが、だれも損な役回りをしたがらず、"アメリカンドリーム"を夢見ます。とりあえず一発当てて後は楽しく贅沢に過ごすんだ、と考えれば社会がどうなろうと良いわけです。




