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20200224_コロナ_GDP

・及川氏「GDPー6.3%」

中々良い事言ってるんですが、個人的には相違があります。ダミー変数云々はバッファ、緩衝期間を設けるという事です(後で止める云々)。急激に落ち込むとその反動がすさまじいので落ち着くラインに向けて軟着陸を試みるという施策だと思います。ゆっくりと下降するなら落ち込み過ぎないが急激に下がるならリンギングする様に、要らぬ被害を拡大させるから緩衝材で傾きを和らげるというものでしょう。もし仮にさらに実質は悪い場合、株価や国債や金利や為替に影響します。その影響が大きければ大きいほどに連鎖して悪循環を生み出すので拡大を抑えたいと思われます。お米さんが増税のせいだと言っていますがそれはそうでしょう。お米さんの様に民衆の大半を切り捨てて(保険制度が悪すぎる、環境が良くない、しかし国民1人としての働きを過剰に期待する)、国債の大量発行で"増税しなくとも誤魔化せる"方法を選んでいるわけでして、どっちもどっちです(国民の大半を切り捨ててるので増税は大して効果が期待できない)。どちらも収益の悪化を補填する何かを模索しているという事です。それを止める施策は"消極的"なままに。政治家やってると技術開発に首を突っ込めないが、そこで成果が出ないと政治家出来ない。ならするべき事は何か、からは「自分は悪くない」と言えれば逃げられるから今まで通りのパフォーマンスで逃げるわけです。


話の中で「マイナス金利」、「働き方改革」、「消費増税」、「全世代型社会保障」、「同一労働同一賃金」を上げてますが、私と視点が若干違います。

「マイナス金利」の話で"儲かったら金利が上がる"と言ってますが違います。金利が上がるのは、投資の好材料がある時に上がります。お金を投資しても儲けが出る。だから金利をつけてでもお金を借りて投資して儲けから利子を払い、残りを利益にする、事が出来るから金利を上げる事が出来ます。一方で、金を借りるしかない人物の弱みに付け込んで高く設定するという本来のやり方とは違う方法が横行しているのは割愛します。及川氏の言い方だと「働ければ努力は必ず報われる」的な発言になってます(儲かったら<-既に成功している前提。そこが焦点であり儲ける事が出来るかが金利に影響します)。これは"資本主義"精神ではありません。社会主義的精神です。ここを間違えないでください。マイナス金利というのは、その投資の好材料になる状況が作り出されていないというサインでもあり、また、その状況を作り出そうと"実働"を促す為の措置です。投資先がないのだから投資以外の、本来のあるべき姿としての収益の上げ方を選ぶしかない状況と言え、それが資本主義かと言えば、関係ありません。いわば投資で金を稼ごうとして実働しない(リスクを取らない)環境になっていると言えます。それだけ経済の中身がスカスカで、誰かが補填しなければならず、誰かに補填して欲しい状況でもあります。つまりは未来への投資(継続的に収益を得られる環境を作る)をしない連中に金を持たせてしまい、悪貨として死に金になっているとも言えます。

「働き方改革」については言ってる事は正しいですが、それを当てはめる社会の状態が違います。過渡期と飽和期(定常状態)で同じ対応が出来るはずがないんです。そして"自由"の名のもとに"合法なら何をしても良い"と考えて行動するなら環境を潰してでも"合法"的に行動出来るので、社会を潰していないかを判断出来る資質を持ったうえで"合法的に"活動出来る者だけで社会が構成されるのなら及川氏の言っている事は正しいんです。過渡期でも定常状態でも社会を潰さない様にしながら最大の利益を出そうとして努力するので。その判断が出来ないと社会を潰していても"努力"してしまうので逆に効率低下(今の社会を見て効率が良いと思いますか?)に陥ります。個人の視点で"努力"して成果を求めるのを"全員で"やれば、必ず矛盾が生じます。個人の思い描く描く曲線は"資源が無限(個人に対して世界の有限資源は膨大)"である前提で描かれるからです。需要も供給も限界があり、供給は資源に依存し飽和します。自分が多く資源を浪費して成果を出して、他も同じ様に資源を確保して成果が出せるかは違います。そしてその行き着く先を判断に入れているかで行動は変わり、判断に入れていない者程、資源を我先にと確保して成果を出そうとします。考え方そのものが継続型になっているか刹那型になっているかの違いからまず働き方改革は考えるべきものです。基盤を潰してその上に展開出来る理論を述べても意味ないわけです。誰かに作ってもらわないと出来ませんと言っているのですから。このあたりがまだ「私達は地球という揺りかごに揺られている子供」と言われるゆえんです。自身を取り囲む環境と、自身が手に入れた知識でその環境を崩す可能性がある事を視野に入れていません。

「消費増税」は、受動的な対応なので現状でどうしようもないと言えます。景気が悪くなるのは当然でそれは分かっています。しかし財源補填をしないと国家の破産になり、信用を失い連鎖して国家の信用に関連する価値が下落します。わずかに下げるか全部破綻させるかの選択をしただけに過ぎません。

「全世代型社会保障」は政府の逃げなのでここは同意します。機能不全を起こしている政府が、どの様な施策をしても求める成果が出せないからその場しのぎで直接的に支えているので効果はあまり期待できません。単に国民への人気取りをしてガス抜き、不満を一時的に解消しているだけです。例えるならタンクに空いた水漏れを手やバケツで受け止めてその下に流れない様にしている様な状況でタンクの補修が出来ない状態と言えます。これは経済の在り方が間違っていてここまで続いてしまったがためにそうせざるを得ない政策です。投資などに見られる様に、「他者の出す実働利益に介入して利益を稼ぐのが一番儲かるから実働しない」、そして「合法だから何をしても良い」という考え方の組み合わせによって生じている問題です。

「同一労働同一賃金」ですが、効率云々は、収束する地点が遠くなるだけで同じところに収束します。結局、競争というのはどの状態でも行われるからです。それが劇的で分かりやすいかそうでないかの違いでしかありません。ただ、同時に怠けても同じだけの賃金が得られる場合は問題があります。しかし、はっきり言ってしまえば、既存の社会活動として役割はどれだけ能力が高くても成果が同じなら同一賃金が相応しいです。ではそれを大量に行って実力だと言って成果を求めるのは正しいかと言えば間違いになります(ここが今の社会は理解出来ない)。結局供給は限られているので取り過ぎればそれが影響して次のサイクルに悪影響を与えます(継続型ではない)。どこぞのお米さんの様に「楽観的に進む」とか言っているのはナンセンスです。どこまでなら取って良いかの指針が必要になります。そもそもが「働けば必ず報われる」のと「欲望のままに過剰に要求する」のは違いますので。「働けば必ず報われる」という状態を維持するのは自分か他人か、そこから考える必要がある問題です。そして既存社会活動はほぼバグが取れており安定していますが、同時に可能性ももはやほぼありません。だからそこにアメリカンドリームを見るのが間違いです。それらは既にどれだけ最高品質で行っても成果の度合いが知れており、新たな可能性を出しません。起こる影響も大体は予想出来、既存の社会作りには役立つが、既存の社会がもたらす問題を解決出来ないものであり、現状で求められる問題解決を行っていないものに徒に問題を発生させられたりしても困るわけです。それが行われ続けるならその活動を改善するなり止めさせるなりするしかありません(ここが社会主義的政策や宗教的施策につながる)。ですから社会の統計を取ればわかるだけの需要内で、社会に悪影響を及ぼさない程度に競争をする事で能力を高め合う地点にまでこういったものは収束します。出来なければ現状の様に戦争へ行き着き、また怠ければ他者に負けて滅びます。現状の資本主義のやり方がそもそも間違いです。限度を知らない資本主義(どの様な主義でもそうですが)ではバランスを欠いて潰すだけです。

後、及川氏のお話の誤誘導としては、誰もこの国を資本主義であるとは認めていません。デファクトスタンダードとして資本主義になってしまっているだけです。この国は"民主主義"を目指しています。ですが既得権益層にとっては"合法に楽に利益を稼げる"、"自分達にとって都合の良い"資本主義が良いわけです。



/エ○チャンネルとミヤ○コのyoutuberでの差。

あえて偶然に同時期に活動開始したとかいうやつです。芸能界は良く自分達に都合の悪い人物を追い出す為に競争相手を用意してそちらを応援するとか平気でやりますw。都合の悪い発言をしたとか、利権に介入させないとか、ズブズブの関係にならない連中を排除する方法が確立されているのであまりその人気だけで差がついたとか思わない方が良いです。あるアーティストが人気になった後に、それとよく似たアーティストが登場してなぜか異常な人気が出るとか良くありますね?そうやって自分達以外を排除していると、そこで稼ぐにはその仲間にならないとダメになって、先に場所を占拠した側がそのアドバンテージを使って利益を得られるシステムを確立するというわけです。そうなると実力があろうとなかろうと関係なくなり、実力があっても媚びず賄賂を渡さなかったりすれば排除される状況が作り出されます。そして実力が足りなくとも、かつて人気があった人物の真似事をしてあたかも実力があるかの様に振る舞えます。こういったものは流行り廃りが激しいのと見る側が成長して年齢が上がれば層は入れ替えになるので焼き直しで対応出来たりするわけです。だから個人的にミヤ○コさんに良い印象は持っていませんが、恐らくは何かどこかの既得権益者に都合の悪い行動をしてとことん干されるという結果に繋がっているのかも知れません。ちなみにエ○チャンネルをちょっと見てみました。エ○ァンゲリオン一番くじとかやってましたね。宣伝をやっているわけですが、そこにコネが活用されていそうで、背後関係が窺えそうです。つまりはエ○チャンネルに人気が出て貰わないとダメな理由がどこかにある、という考え方が出来ます。

そういった事も踏まえてこういったニュースは観ましょうw。差をつけた後は、同じ程度の内容でも、視聴者数の多い方が取り上げられやすくなります。また、どちらを見るかと考えた場合に、大衆心理として皆が見ている方が確実だろう、という判断がされます。そうやって、自分達にしたがわないものを排除していきます。

個人的にはエガ○ラさんとミヤ○コさんではエガ○ラさんの方が好きですw。だからアンチとして書いているわけではない事だけは理解して欲しいですw。そしてこの2人の共通点は"ブリーフ"ですw。そういった系統のネタが被っていますね?ミヤ○コさんは過去にブリーフ関係のスタイルのギャグで人気が出ていますね?だからエガ○ラさんがぶつけられる、という結果になっています。



/お米さん 政府保証付き学生ローン

及川氏の動画(民主党サンダースが・・・)で見ましたが大学無償化がどうやらお米さんでも取り上げられているそうです。それに絡んで学生ローンのお話を見ましたが、これ、ちょっと前のこの国の幼稚園?無償化と同じ状態ですねw。こうやって富の偏在化は起きますw。どこに基準があるのか分からないから言い値で設定できるわけです。自由経済だから、と仰るかも知れませんがだからこそ甘い、と言えます。過当競争になるとちょっとした僅差で勝敗が決まりますので大学も利益を出す為によりよい設備や人材を求めるわけです。大学が有名になればなるほど付加価値が付きますので、最初は投資として大きな効果があります。しかし皆がそれをやりだして費用対効果が薄れても止める事が出来ず、生き残り競争の為に更に高い費用を払ってでも人材を集めなければなりません。するとその予算はどこに求めるかとなり、授業料などに行き着きます。費用対効果を求めるともっと安価に出来る事も勝った者が総取りの様な考え方では出来なくなります。

例えばスポーツ競技でも、素人同士の競争で、成長する時はその成長度は目覚ましい。しかしそれも成長を続けて一流のアスリートと言える状態になればもう素人の時の様な成長は望めず、少し成長するだけでも多額のコストがかかります。しかし勝たなければいけない時点で途中でやめるわけにもいかず、多額のコストを支払う事になります。その人物を雇うとすればそれだけ多額の契約金も必要になります。で、それが授業料に反映される。そして一部に富が偏在化する事態にもつながり、一部にだけ金が回り、それがまた格差につながります。その状況からまた生き残り競争を行うわけですが、負けない為に更に高いコストで雇い、授業料に反映し、ローンする側となる層の金回りはますます悪くなるという悪循環です。これの問題点は政府がグレードを決めて学生ローンを貸し出さなかったから、です。コスパを優先するローンを主体としてくみ上げなかったから大学側が授業料を上げ続ける事が出来た、という事になります。言うなれば言い値がつけられるから自由経済の原則が適用できなかったわけです。

後、これのソリューションとして及川氏が言ってますが、これは完全なる"悪手"です。生き残り競争をしている時点で追い詰められている状況です。借りたくなくとも借りる事になるでしょう。すると貸し手有利になり金利は高止まりします。借りなければ大学に行けず、大学に行かなければ競争に負ける。なら借りるしかなく、貸し手は金利を高く設定できる。そんなのはとうの昔に分かり切ってます。結果、今よりローンを長く払う事になり、また、ローンを支払えずに破産するものが増え、結果的に政府へとその負担が跳ね返ってきます。そしてローンを借りるものの調査も、利益優先で誤魔化し、ローンを借りられる条件を満たさなくとも貸し出し、借りた者がどうなろうと構わないままに利子を取り続ける、その人物がどうなろうと、犯罪に手を染めようと、風俗などの良くない職業についても、金さえ入ってくれば構わない、という展開が容易に予想できます。その反動は確実に政府へと跳ね返ります。これも既得権益層が小さくなっていくパイの中、どうやればより多く利益を稼げるかという部分に焦点を置いている内容です。そもそも動画の中で、「政府が金を貸すから民間ローンが機能しない」と論点をずらしています。民間ローンの方が条件が良いなら皆、"民間ローンから借りています"。その事実を無視しています。長期的に信用出来るかどうかも評価条件です。あたかも政府機関のローンがあるから民間が機能しないという嘘をついています。また、どうにもならない巨大事業以外で"ローンが必要な状況が当たり前"なのが異常である事をまず基本として知っておくべきです。それらの間違いを全て、ある特定層に都合が良いから見ずに意見を述べる者が居るという事実も知っておいてください。

この人の話は良くある既得権益層にとって都合の良い社会になる様に誤誘導する話が出てきますのでそういった部分も含めてみると面白いと思います。

ちなみにサンダースさんについてですが、本来擁立されるべき社会主義者のプレースホルダーという印象でしょうか。対立する相手側の質の良い者を排除して質の悪い者などを残せば、それだけでイメージを悪くさせる事が出来ます。そうやって相手側を貶めるのがセオリーです。今現在、ユダヤを始めとした既得権益層が、民主主義以前にあった封建制や帝国主義などに代表される世襲制の絶対権力を得るために"民主党"や"民主主義"を貶める工作中ですが、その一環だと思ってください。なお、より多く稼げる(そして後の事を考えなくて良いと思い込める)為にその派閥に能力の高い人材が流入するので相対的にそれ以外の派閥における能力の高い人材は不足するから、サンダースさんが出張っている、もしくは出張る様に内々で取引されている、とも言えます。継続的な経済の発展が出来ない在り方(金がなくなれば戦争するなり他者に襲い掛かれば良いと思い込める風潮)が根本的な問題です。


そういえば最近、煽り、扇動が多いですね。ネット動画を見ていてもそのコメント欄とかに煽る目的だと思われるコメントがチラホラ。匿名で出来るからこういった工作が行われます。そして下手に取り締まろうとするとスパイ防止法でしたっけ?それらの強化に使われる、というテンプレが行われます。あまり下手な煽りに乗らないでください。政府の対応は良いとは言えませんが悪いとも言えません。中国との貿易での利益に依存していない国は渡航禁止が当たり前。依存度が高い国程、渡航制限は自身の首を絞める結果につながるので決断できない、という事情を考慮すべきで、一律でどこそこは渡航禁止にしたとかを扱わないでください。いまだどれだけの脅威か確定していません。インフルエンザに対して皆さんがそれほど危機感を抱いていないも既に過程を終えて結果が収束しているからです。徒に不安を煽って経済を混乱させない様にしましょう。そこに付け込む隙があるからこそ行われています。


あと、陰謀論ですが、お米さんところに新型コロナが蔓延ー>どうも中さんくさいぞ、なら仕返しだー>研究所から流出、とか映画に使われそうな展開もあり得ますw。

個人的にはどうであれ結果として弱者を淘汰して少子高齢化問題の解決などを行う良策として行われているのかなという感じはします。たまったツケは綺麗さっぱり消し去れば良いのですw


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