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【第一期完結/第二期開始!】『龍霊雨器 ― 脅迫から始まる両片想いの後宮事件録 ―』 〜女装して後宮に潜入したら、正体を見抜いた俺様文官(次期皇帝候補)に囲われました〜  作者: 麻倉ロゼ
最終章 「天命とか聞いてないんだが 」

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「流星の玄曜観察日記」― 玄曜の顔が良すぎる件―

本編では描ききれない日常を、 流星が勝手に

記録している【玄曜観察日記】です。


後宮での日常や、流星と玄曜の、

細かい一面を綴っています。


息抜き感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

玄曜は顔が良い。

意思の強さを感じさせる、凛とした表情。

戦う時や怒った時の、鋭くなる表情。

 

意地悪く、得意げに笑う時。

素で笑う時は、子供っぽくなるところ。

 

はあーーー全方向、良い顔……。

玄曜に恋をしてから余計にカッコよく

見えちゃうのが困る。

おかげで不意打ちで顔が近づくと

本当にドキドキしちゃって挙動不審になってしまう。


きっと両親も揃ってとんでもない

顔面だったんだろうなぁ。

玄曜が言うには、玄曜はお父さんに

似ているらしいけど……。

お母さんも絶対美人だと思う。


玄曜には内緒だけど、オレは玄曜の顔

世界で一番かっこいいと思ってる。

※作者より


お読みいただき、ありがとうございました。

龍霊雨器と流星、そして玄曜の物語は、まだ続きます。


龍霊雨器は【火・木・土 20時半頃】更新です。

続きを読みたいと思っていただけましたら、ブックマークで追っていただけると嬉しいです。

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