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『龍霊雨器 ― 脅迫から始まる両片想いの後宮事件録 ―』 〜女装して後宮に潜入したら、正体を見抜いた俺様文官(次期皇帝候補)に囲われました〜  作者: 麻倉ロゼ
第四章 「運命が、オレの許可なく走り出す」

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「流星の玄曜観察日記」  ― 字が上手すぎる件 ―

本編では描ききれない日常を、 流星が勝手に

記録している【玄曜観察日記】です。


後宮での日常や、流星と玄曜の、

細かい一面を綴っています。


息抜き感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

玄曜は、字が上手い。

上手いなんてもんじゃない。


初めて玄曜の字を見た時は、

思わず

「ぎょええぇ!何これぇぇぇー!」

と叫んだくらいだ。


将来的に国宝になっても

おかしくないと思う。

後世に残すべきだ。

いや、残さないといけない。


オレは自分で言うのもなんだけど、

字が特別うまいわけじゃない。

下手ではない……はず。たぶん。

だから余計に、

玄曜の字がカッコよく見えるんだと思う。


なんでそんなに上手いのか聞いたら、

小さい頃から

文房四宝の龍霊雨器の師匠がいたらしい。

しかも、かなり厳しかったそうだ。


それに、

字を書いている時の玄曜は、

びっくりするくらいカッコいい。


姿勢はぴしっとしてるし、

所作が息をのむほど綺麗だ。

筆を走らせる指先。

前髪がかかった横顔。


……もう、すごい。


こんな字で

恋文の返事なんて来たら、

たまらないだろうなぁ!!

※作者より


お読みいただき、ありがとうございました。

龍霊雨器と流星、そして玄曜の物語は、まだ続きます。


龍霊雨器は【火・木・土 19時頃】更新です。

続きを読みたいと思っていただけましたら、ブックマークで追っていただけると嬉しいです。


もし物語を楽しんでいただけましたら、評価で応援いただけると励みになります。

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