第67話 眷族創造ですのぉぉぉぉぉ!3
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
「眷族創造管理、起動。」
シオンがそう言うと
〈創造画面を表示します。〉
そうギンカは言って、画面を可視化した。
《創造可能種族は以下の通りです。
・ミニゴブリン 必要MP100
・ミニスパイダー 必要MP100
・ミニアント 必要MP100
・レッサースケルトン 必要MP100
・レッサーゾンビ 必要MP100
・レッサーデーモン 必要MP100
・レッサーエンジェル 必要MP100
・リビング・アーマー 必要MP150
・リビング・ソード 必要MP150
の以上です》
「レッサースケルトンですね。」
シオンがそう言うと
《了解しました。続いて、ステータスのスキルとJOBの設定してください。
ステータス
name;
種族;レッサースケルトン
性別;男
年齢;0
LV;1
JOB; 未定
HP;50/50
MP;50/50
STR;50
DEF;50
VIT;50
DEX;50
AGI;50
MND;50
INT;50
LUK;50
スキルポイント;100
〔スキル〕
〔称号〕
》
《レッサースケルトンの就けるJOBは、
・騎士
・魔法使い
・暗殺者
です》
《レッサースケルトンの設定可能スキルは、
・魔法耐性(小) ポイント1
・生命感知 ポイント1
・剣術 ポイント1
・付与魔法 ポイント10
・盾術 ポイント10
・魔力操作 ポイント10
etc》
「これをこうしてこうですね。」
シオンはそう言って操作した。
《レッサースケルトンのJOBが、騎士に設定されました》スキルが、「魔法耐性(小)LV1」、「生命感知LV1」、「剣術LV1」、「付与魔法LV1」、「盾LV1」、「魔力操作LV1」に設定されました》
《必要事項が設定されたため、MPを消費して創造します。なお、創造された存在に関しては、眷族専用空間に転送されます》
MP999900/1000000
「眷族念話起動。」
⦅むむ?主様か!⦆
(ええ、そうよ。さっそくだけど貴方に名付けをさせてもらうわ。……貴方の名は、ルト。)
⦅我の名はルトか。ありがたく頂戴する、我が主よ。⦆
(貴方もすぐ召還するから少し待っててね。)
「召還、ルト。」
シオンがそう唱えるとシオンの前に一つの魔法陣が展開された。そこから出てきたのは、1匹の白いスケルトンだった。
「カタカタ、召還されたのか?」
そのスケルトン……ルトはアゴの骨を震わせながらそう言った。
「ええ、ワタシが召還したわ。ここらで小鬼達を殲滅して進化すると良いでしょう。この小鬼剣士のショートソードと中鬼盾士の盾を与えます。」
シオンはルトにそう言った。
「了解した、我が主。感謝する。」
そう言ってルトは受け取った。そして、森にいる小鬼達を狩りに走って行った。
小鬼森は日光が入らないくらい木が鬱蒼としています。




