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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
73/169

第67話 眷族創造ですのぉぉぉぉぉ!3

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

「眷族創造管理、起動。」

 シオンがそう言うと

〈創造画面を表示します。〉

 そうギンカは言って、画面を可視化した。


《創造可能種族は以下の通りです。

・ミニゴブリン 必要MP100

・ミニスパイダー 必要MP100

・ミニアント  必要MP100

・レッサースケルトン 必要MP100

・レッサーゾンビ 必要MP100

・レッサーデーモン 必要MP100

・レッサーエンジェル 必要MP100

・リビング・アーマー  必要MP150

・リビング・ソード  必要MP150

                の以上です》


「レッサースケルトンですね。」

 シオンがそう言うと


《了解しました。続いて、ステータスのスキルとJOBの設定してください。


ステータス

name;

 種族;レッサースケルトン

 性別;男

 年齢;0

 LV;1

JOB; 未定

 HP;50/50

 MP;50/50

STR;50

DEF;50

VIT;50

DEX;50

AGI;50

MND;50

INT;50

LUK;50

スキルポイント;100

〔スキル〕


〔称号〕

              》

《レッサースケルトンの就けるJOBは、

・騎士

・魔法使い

・暗殺者

               です》

《レッサースケルトンの設定可能スキルは、

・魔法耐性(小) ポイント1

・生命感知 ポイント1

・剣術 ポイント1

・付与魔法 ポイント10

・盾術 ポイント10

・魔力操作 ポイント10

           etc》


「これをこうしてこうですね。」

 シオンはそう言って操作した。


《レッサースケルトンのJOBが、騎士に設定されました》スキルが、「魔法耐性(小)LV1」、「生命感知LV1」、「剣術LV1」、「付与魔法LV1」、「盾LV1」、「魔力操作LV1」に設定されました》

《必要事項が設定されたため、MPを消費して創造します。なお、創造された存在に関しては、眷族専用空間に転送されます》


MP999900/1000000


「眷族念話起動。」


⦅むむ?主様か!⦆

(ええ、そうよ。さっそくだけど貴方に名付けをさせてもらうわ。……貴方の名は、ルト。)

⦅我の名はルトか。ありがたく頂戴する、我が主よ。⦆

(貴方もすぐ召還するから少し待っててね。)


召還サモン、ルト。」

 シオンがそう唱えるとシオンの前に一つの魔法陣が展開された。そこから出てきたのは、1匹の白いスケルトンだった。

「カタカタ、召還されたのか?」

 そのスケルトン……ルトはアゴの骨を震わせながらそう言った。

「ええ、ワタシが召還したわ。ここらで小鬼ゴブリン 達を殲滅して進化すると良いでしょう。この小鬼ゴブリン・ 剣士ソードマンのショートソードと中鬼ホブゴブリン ・盾士シールダーの盾を与えます。」

 シオンはルトにそう言った。

「了解した、我が主。感謝する。」

 そう言ってルトは受け取った。そして、森にいる小鬼ゴブリン 達を狩りに走って行った。

小鬼森ゴブリン ・フォレストは日光が入らないくらい木が鬱蒼としています。

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― 新着の感想 ―
[良い点] サクサク読める? [気になる点] 眷属の種族間違ってません?レッサースケルトンがミニドラゴンになってますよ? [一言] んー?無いかな?
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