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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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第66話 LV上げですのぉぉぉぉぉ!5

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

「この辺りですかね。……いましたね。」

 シオンはそう言って、シオンに近づいて来た中鬼ホブゴブリン に〈ダン〉を構えた。

「サクッといきましょう。剣技、魔法武器、合技、多連炎斬マルチ・フレア・スラッシュ。」

 そうシオンが言うと、〈ダン〉に炎の魔法が纏わり付く。そして、そのまま〈ダン〉を振るうと炎を纏った4つの斬撃が4匹の中鬼ホブゴブリン を切り裂き、その先にいた4匹の邪鬼ジャキまで斬り殺した。


《LVが上がりました》上がりました》上がりました》・・・・・・LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキルポイントが増加しました》


「……何か想定と違うのも倒したようですが別に良いでしょう。」

 シオンはそう言って考えるのを止めようとした。

〈現実逃避しないでください、マスター。鑑定結果より、マスターがついでに殺したのは邪鬼ジャキ。邪術を手にした小鬼ゴブリン が進化した変異種、だそうです。〉

 ギンカはシオンにそう言った。

邪鬼ジャキですか。他にも色々な進化を遂げてそうですね。……暴食グラトニー。」

 そう言うとシオンの右手を中心として生み出された竜が中鬼ホブゴブリン 邪鬼ジャキを喰らい尽くした。


《スキル「暴食グラトニー」により、種族名【中鬼ホブゴブリン 】、【中鬼ホブゴブリン ・騎士ナイト】、【中鬼ホブゴブリン・上戦士ハイウォーリア】、【中鬼ホブゴブリン ・拳士ナックラー】、【邪鬼ジャキ】、【邪鬼ジャキ・剣士ソードマン】、【邪鬼ジャキ・槍士ランサー】、【邪鬼ジャキ・盾士シールダー】の解析及び収納を開始します》・・・・・・解析終了しました。スキル「中鬼ホブゴブリン 因子LV1」、「邪鬼ジャキ因子LV1」、「鬼乃血統LV1」、「鬼乃肉体LV1」、「性豪LV1」、「視界保護LV1」、「牙LV1」、「爪LV1」、「再生LV1」、「加工LV1」、「邪術LV1」、「騎士ナイトLV1」、「上戦士ハイウォーリアLV1」、「拳士ナックラーLV1」、「槍士ランサーLV1」、「盾士シールダーLV1」を獲得しました》スキル「中鬼ホブゴブリン 因子LV3」にスキル「中鬼ホブゴブリン 因子LV1」が統合されました》スキル「下位職LV3」にスキル「騎士ナイトLV1」、「上戦士ハイウォーリアLV1」、「拳士ナックラーLV1」、「槍士ランサーLV1」、「盾士シールダーLV1」が統合されました》スキル「改良型無限収納」にスキル「加工LV1」が統合されました》スキル「◾️眼LV1」にスキル「視界保護LV1」が統合されました》スキル「鬼乃肉体LV3」にスキル「鬼乃肉体LV1」が統合されました》スキル「鬼乃血統LV1」はスキルポイントに変換されました》スキル「性者LV3」にスキル「性豪LV1」が統合されました》


「……そろそろ眷族創造してみますかね?ここなら沢山敵がいますし。」

 シオンは全世界通知概念システムアナウンスの声を聞きながらそう言った。

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― 新着の感想 ―
[一言] 性壕がカンストしたら【七大罪:色欲】とか生えてきそうですよね。 逆にそのスキル獲得した上で何もしてないから【七美徳:純潔】とか?または【七美徳:節制】ですかね?耐えることから【七美徳:忍耐】…
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