第68話 新スキル作成ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
ルトが狩りに行った後、シオンは小鬼達を探していた。
「見つかりませんね。何処にいるのでしょう?」
シオンは、そう言いながら森の中を進んでいた。
〈……どうやら感知範囲には、いないようですね。〉
ギンカはシオンにそう言った。
「……そうですか。では、一度帰りますか。(もう帰りますよ。皆さん。)……返還、イム、リット、ラン、ルト。」
シオンがそう言うと眷族の4匹は魔法陣に沈んで眷族専用空間に転送されて行った。
「さ、帰りましょう。」
シオンは背中から魔翼を出して羽ばたき出した。
〈姿勢制御、無重力化を開始します。〉
ギンカがそう言うとシオンの身体のブレが無くなりスイスイ進み出した。
〜〜〜皇城、自室〜〜〜
「ふぅ、良いLV上げになりましたね。」
シオンはそう言った。
〈ですね。〉
ギンカはそう返答した。
「……そういえばギンカ、今日は新しいスキルなど手に入りましたが、新しいスキルを作成するための情報などが手に入ったのでは無いですか?」
シオンはギンカにそう言った。
〈流石です、マスター。暴食の権能、暴食の効果で新しい情報が獲得可能になりまして、魂魄情報と精魔体情報、と物質体情報を小鬼と中鬼、邪鬼の3種だけですが解析完了しました。これにより、マスターが前から欲しいと言っていた例のスキルが作成可能となると思われます。……作成しますか?〉
ギンカはシオンにそう聞いた。
「例のスキルがですか。……作成してください。あ、他にも作成できそうでしたらそちらもお願いします。」
シオンはそう言った。
〈……了解しました。では、………魂魄情報、精魔体情報、物質体情報から、スキル「多重分体作成」の作成を開始します。………………成功しました。スキル「多重分体作成LV1」を作成しました。続いて、スキル「下位【鬼族】作成」の作成を開始します。………成功しました。スキル「下位【鬼族】作成LV1」を作成しました。続いて、スキル「魔力腕」の作成を開始します。………成功しました。スキル「魔力腕LV1」を作成しました。スキル「血流増幅」の作成を開始します。………成功しました。スキル「血流増幅LV1」を作成しました。続いて、スキル「闘争本能」の作成を開始します。………成功しました。スキル「闘争本能LV1」を作成しました。続いて、スキル「鬼化」の作成を開始します。………成功しました。スキル「鬼化LV1」を作成しました。続いて、スキル「心臓強化」の作成を開始します。………成功しました。スキル「心臓強化LV1」を作成しました。続いて、スキル「弱者」の作成を開始します。………成功しました。スキル「弱者LV1」を作成しました。続いて、スキル「反射戦闘」の作成を開始します。………成功しました。スキル「反射戦闘LV1」を作成しました。……以上です。〉
ギンカはそう言ってスキルの作成を終了した。
「おおー!ようやくですか。多重分体作成!あれば便利そうですよね。こういうの。憧れていたので良かったです。ありがとう、ギンカ。」
シオンはそうギンカに礼を言った。
〈いえいえ、その言葉を頂けただけで満足です。〉
ギンカはそう言った。
粘魔族の生息地は何処が良いですか?選択肢は、
1、池
2、川
3、森
4、街道
5、下水道
の5つです。感想にて教えてください。




