表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
62/169

第56話 学園への入学試験ですのぉぉぉぉぉ!3

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

「そうか。そうだ、先に名前を言っておこう。俺はリーサ=ニグルヘルムだ。今はリーサ試験官とでも呼んでくれ。」

 そうリーサは言ってハルバードを構えた。

「では、リーサ試験官、お願いします。」

 そう言ってシオンも〈ダン〉を構えた。

(ギンカ、今回はサポートは要らないからね?)

 そうシオンはギンカに1人でやる宣言をした。

〈了解しました。適度に頑張ってくださいね、マスター。〉

 そうギンカはシオンに言った。

「では行くぞ!たぇあぁぁ!」

 そう言ってリーサはハルバードを下から斬り上げる。

「ハッ!」

 シオンは〈ダン〉でその攻撃を弾いた。

「どんどん行きますよ!」

 リーサはそう言ってハルバードを振るう速度を上げた。

「フッ、フッ、フッ。」

 それをシオンは片手で持った〈ダン〉で逸らす、弾く、受け止めるなどして防いだ。

「守ってるだけでは採点できません。今度はそちらから来なさい!」

 そうリーサはシオンと刀身とハルバードの斧部分の刀身をぶつけながらそう言った。

「では、こちらから行きます。」

 シオンはそう言ってハルバードを弾いた。

 そしてシオンはリーサの間合いの内側に入り込み横薙ぎを放った。

「シッ!」

 リーサはそれを後ろに飛び、回避した。

「フッ!」

 回避したリーサをシオンは先周りして突きを放った。

「チッ!たぁぁぁぁ!」

 それをリーサはハルバードの刃の部分で受け止めた。そして、カウンターでシオンに右足で蹴りを放った。

「フッ!っあぁぁぁ!」

 それをシオンは左足で止めた。

 そして、空いている左手でリーサの胴体目掛けて拳を放った。

「がはぁ!」

 リーサはシオンの拳を受けて蹲った。

「はぁはぁ、試験修了だ。続きの会場はそこの案内がしてくれるだろう。」

 そう言ってリーサは訓練場の入り口近くにいた案内を指差した。

 


 少し短いです。


 まだ続きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ