表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/169

第44話 家庭教師登場ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 シオンはレイカ=サリホォンとクリミア=シジルがそろそろ来る時間のため、応接室でアルフレッドとサラと共に待っていた。


 そうしていると、1人の騎士が扉を開け、

「失礼します、陛下!レイカ=サリフォンとクリミア=シジルのお二人方がいらっしゃいました!すぐにこちらに着くようです!」

 そう1人の騎士がアルフレッドにそう告げた。

「ああ、分かった。もう戻って良いぞ。」

 そうアルフレッドが言うと

「はっ!では失礼します!」

 そうその騎士は敬礼してから出て行った。

 そうして数分すると、コンコンと音の後に

「失礼する!クリミア=シジルだ。アルフレッド陛下に呼ばれて参った。」

「グフフ、失礼するね。レイカ=サリフォンだよ。アルフレッド陛下に呼ばれて来た。」

 そう2人の声が聞こえた。先の声は凛とした感じのする声で、後の声は笑い声が独特であった。

「入っていいぞ。」

「入っていいわよ。」

 そうアルフレッドとサラの2人が言うと

「では、失礼します。」

「グフフフ、失礼する。」

 そう言って2人は入って来た。入って来た2人は、1人は神官の着る服の様なものを着た女性、そしてもう1人は幾何学模様が入ったローブを纏っている女性であった。

「久しぶりだね、アル坊、サラの嬢ちゃん。」

 そう神官の着る服の様なものを着た女性が言った。

「……アル坊は止めてくださいと言ったと思うんですげどクリミア学園長。」

 そうアルフレッドがジト目でその女性を見るとその女性は肩をすくめて

「しょうがないね。アルフレッド陛下とサラ妃殿下。」

 そんなことを言っているともう1人の女性が

「グフフフフ、放置とは酷いじゃあ無いかな?アルゥとサラァ。」

 そうニチャアと笑いながらそうその女性は言った。

「そうは言ってもレイカ、君は少々扱いに困るんだよ。」

 そうアルフレッドが言うと

「グフフ、それをその人の前で言うかね。わたしじゃ無きゃ怒ってるぞ?」

 そうレイカが言うと

「君だから言うんだが?」

 そうアルフレッドは頭の血管を出しながら言った。

「お二人とも、シオンに挨拶をされてくださいな。」

 そうサラが言うと

「ああ、そうだったね。私がクリミア=シジル。クリミア学園の学園長だ、よろしくね。」

「グフフ、わたしがレイカ=サリフォンだよ。他人からは、狂天の錬金博士と呼ばれているよ。よろしく。」

 そう2人はシオンに挨拶した。

「こちらこそこれからよろしくお願いします。」

 そうシオンは少し前にサラから教えてもらったカテーシをしながらそう言った。

「うんうん、行儀が良いね。……私が午前中、レイカ嬢が午後で良いかい?」

 そうクリミアが聞くと

「グフフフ、わたしはそれで良いよ。」

 そうレイカは気味の悪い笑いをしながら言った。

 皆さん、SS(ショートストーリー?)とか、いりますか?例、「正月SS」

 要るか要らないか感想で教えてください。あと、SSの読み方も

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ