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第43話 ギンカの性能ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!


 少し今回は短いかもです。

 ギンカに名付けをした次の日の朝。


〈マスター、起きてください。朝です。〉

「うぅううん?」

 シオンは、ギンカの声で起きた。

「ん、ん〜!おはようギンカ。」

〈はい。おはようございます、マスター。〉

 そうシオンはギンカに挨拶しながら背を伸ばした。

「今日は確か、家庭教師が来るはずでしたね。」

〈はい。レイカ=サリホォンとクリミア=シジルのお二人方のはずです。〉

 シオンがそう言って聞くとギンカはスムーズにそう答えた。

〈それはそうと、マスター。わたくしギンカがスキル化したことを報告して置きます。〉

「え?ギンカがスキル化?どうしたの?」

 そうシオンは驚いたように言った。

〈昨晩、マスターのお役に立てるように最適化にスキル化を要請し、権能の「戦闘知能」、「戦闘代理演算」、「魔法代理演算」とスキル「最適化」、「完全通訳」、「完全識字」、「記憶」を統合させてスキル化しました。〉

 そうギンカは言った。

「そ、そう。で、どんなスキルになったの?」

 そうシオンは聞いた。

〈わたくしは、スキル「支援者ギンカ」になることができました。権能は、

・代行操作;スキル、肉体などを代行して操作できる。

・最適化;最適強化、最適進化、眷族最適化、最適適応、最適肉体、スキル最適作成をすることができるようにする。

・完全記憶理解;手に入れた情報を全て記憶し理解できるようにする。

・完全言語;全ての言語を喋り、理解する。

・高速演算;通常の1億倍の速度で情報を処理できるようにする。

・並列演算;並列して情報を処理できるようにする。

・研究;仮想研究空間を創り出し、スキルや技の研究を行う。

の6つです。〉

 そうギンカは言った。

「なかなか凄いことになってますね。……何か他に分かったことは無いですか?」

 そうシオンがギンカに疑問を投げ掛けた。

〈……権能の「研究」で利用したスキルはLVが上がるようです。〉

「なるほど。ギンカ、研究で実際に使うことができない重力子操作グラビティ・コントロール光子操作フォトン・コントロールなどのLV上げをお願いね。」

 そうギンカに言うと

〈了解しました。すぐさま、研究を開始します。〉

「ありがとね、ギンカ。」

 シオンがそう言うと

〈……ありがとうございます。新スキルが獲得できないか試してみます!〉

 そうギンカは返した。

 あの……もっと質問とか感想をくださって良いんですよ?皆さん?気になる点とか無いですか?

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