表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/169

第42話 擬似人格への名付けですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 獣王レート親子が帰った後、シオンはサラとアルフレッドに呼ばれて事務室に来ていた。


「来たかいシオン。」

 そうアルフレッドが言うと

「はい、お父さま。ところで何の御用ですか?」

 そうシオンは疑問をぶつけた。

「ああ、それはね……。」

「シオンの家庭教師についてよ。」

 そうアルフレッドが言おうとすると、サラが続きを言ってしまった。

「そう家庭教師だ。この前言ったレイカ=サリホォンと帝国学園の学園長であるクリミア=シジルの2人を付けようと思うんだ。」

 そうアルフレッドはシオンに言った。

「は、はぁ。」

 そうシオンは良く分からないといった顔で返事をした。

「学園長の方からやりたいと言って来たんだ。学園長は、厳しいが教えは分かり易い。全教科教えてみせますと言っていたからまぁ、そのなんだ、頑張るんだよ?」

 そうアルフレッドは同情するような目でシオンに言った。

「まぁ、2人は明日には皇城に着くと言っていたから今日はもう何も無いね、………学園長には気を付けるんだよ。」

 そうアルフレッドはシオンに忠告をした。


     〜〜〜その日の夜〜〜〜


 シオンは自室にいた。

「そう言えば擬似人格、貴方魔力や闘気の操作を代わりにやってくれていたんですね。」

 そうシオンが言うと

〈はい。闘気や魔力に過敏な敵との遭遇を想定し闘気や魔力が外に出ないよう、常時循環させて置きました。〉

「そうありがとうね。……そろそろ名前を付けようと思うのよね。」

 そうシオンが言う。

〈名前ですか?どなたのでしょうか?〉

「貴方のよ。擬似人格。」

 そう言うと

〈当人格めの、ですか?〉

「ええ、実はもう考えてあるの。」

 そうシオンが擬似人格に言う。

「貴方の名前は、ギンカよ。擬似人格から取ったの。どうかしら?」

 そうシオンが擬似人格の名前を告げると

〈当人格の名前がギンカ……気に入りました。これより当人格……わたくしは、ギンカとなりました。マスター、改めてよろしくお願いします。〉

 そう擬似人格……ギンカは言った。

「ええ、これからもよろしくね。ギンカ。」

















 その日のシオンが寝た後。


〈スキル「最適化」にわたくしのスキル化を要請。………失敗。〉もう一度試みます。………失敗。〉失敗原因を調査。………発見。〉権能からスキルになる前例が無いことに起因すると発覚。〉今度は、権能の「戦闘知能」、「戦闘代理演算」、「魔法代理演算」を対価にスキル「最適化」にスキル化を要請。………失敗。〉………権能の「戦闘知能」、「戦闘代理演算」、「魔法代理演算」をスキル「最適化」に統合させる形でスキル化をスキル「最適化」に要請。・・・・・・・・・・・・・・・〉………権能の「戦闘知能」、「戦闘代理演算」、「魔法代理演算」とスキル「最適化」、「完全通訳」、「完全識字」、「記憶」を統合させて試みます。………成功。スキル化しました。〉スキル名は、………

 感想も書いてくださると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ