王都:ユガ暗躍でした!
主人公目線です!!
次話投稿少々遅れるかもですが、一週間以内目指します・・・。
理由は前話を少々改稿する『かも』だからです!!
ブックマークをいつもよりたくさん頂きました、本当にありがとうございます!
さて、俺が今何を考えているか・・・もうお分かりだと思う。
どうして、KOUNATTA?
これしかないだろう。
平和に王都で異世界観光を楽しんで、美味しい物を食べて、巨乳エルフと美人女騎士と一緒にキャッキャウフフして、ハルウの獣毛布団とナーヴィベットで眠り、優雅な一日を過ごしていきたかっただけだ。
そしてその過程で、美人女騎士さんのお悩み解決して、はい終了・・・で良かった筈だろう?
なのに、何故、どうして、相も変わらず、こうなった!?!?
水溜まりに擬態して、むさい男達の背中を見上げながら這いずる事が俺のやりたい事か?
ダンジョンに入ったのはいいものの、出たり入ったりを繰り返して魔物の動向を調査する事か?
女の尾行だと聞かされて少しうきうきして行ったら、筋肉モリモリのゴリラみたいな女のお尻を見上げながら尾行するはめになった・・・これか?
否・・・断じて否だ!!
こんな地獄の様な日々を過ごす為に、こんな場所まで来たわけじゃない!!
自由に異世界を歩き渡り、心行くまで可愛い女の子とキャッキャウフフしたいのだ!!
そしてその思いの丈をぶちまけたらこれだ。
ハイネさんとモミジ、そしてカテナと一緒に、化粧けばけばで如何にもヤバそうなおばさんの尾行に付き合わされている。
それもこれもあの時以来だ。
サテラに美談されて、西スラムで大きな館を持っているオィエトの元へと連行された。
サテラとオィエトの冷戦が、永遠とも言える長い時間繰り広げられ、何かを言い出そうとするならば、絶対零度の瞳で睨み付けられるのだからたまったものじゃない・・・スライムだから冷たさに弱くなったのだろうか。
一触即発ではあったけれど、なんとか穏便・・・うん、穏便に治まったと思ったその時だよ。
何だか慌ただしくなったと思ったら、『緊急事態』だよ。
なんでも、オィエトの子飼いが東の方で不穏な動きをしている一団と遭遇したらしい。
それだけならまだ良かったのだが、それに・・・えっと、『大毒蛇』って女がいたらしい。
それが相当やばい奴らしく、女子供、老人であっても見境なく殺し、味方であっても不利な状況であるなら即座に切り捨てる。
そいつが入った組織は内部から腐り、最後には自滅するそうで、残忍な性格とその厄介性から『毒蛇』という二つ名がつけられたそう。
で、今尾行しているのはそいつな訳なのだ。
こんな真っ暗な中で、俺は一体何をしているんだ?
うん。
もう泣いていいと思うんだ。
ハルウ、ナーヴィ、サテラ、ミリエラはフードを被ってそこいらで情報収集しているらしい・・・勿論、ハルウとナーヴィは肉体言語要員です。
サテラとミリエラがいなくなった俺はどうすればいい!!
せっかく最高の癒しに再会できたと思ったのに・・・次の瞬間には打ち砕かれたよ。
スライムで子供体型なのを良いことに、どさくさに紛れてミリエラの膝上で巨乳を拝むこともできず、サテラの耳に髪を掛ける仕草をのんびり見つめることもできないなんて・・・。
耳元で頑張れ、頑張れって言ってくれるディーレさんと、隣で自分の身体をペロペロと舐めているモミジとならいるんだけどね・・・。
『ふふふ。嬉しい事を言ってくれるわね』
触手を伸ばして喉元と頭とお腹を擦ってやると、フニャフニャとした表情でもっともっとと身を寄せてくる。
「えっと、もうちょっと緊張感をもった方がいいのではないかな?」
「・・・やっぱりすごいわ」
そんな事を告げる二人はカテナとハイネさんだ。
くすんだ髪色に死んだ魚のような瞳、地面に這いつくばって土と同化しているのは彼女・・・カテナの魔法らしい。
一方大きい身体を出来るだけ小さくして、何とかゴミ箱にinして扮しているのは何故か半竜族を隠し、『ルティ』と名乗っているハイネさんだ。
始めはハイネさんが来る予定はなかったが、戦力的に安心できないと言われ、どうにか連れていくことは出来ないか?となり、俺が出したゴミ箱大作戦で何とか凌げている。
・・・うん。どっからどうみても惚れ惚れするほどの巨大ゴミ箱ッぷりだ。たまにカサカサ動くだけの。
エルフの魔法でどうにか姿を変えれないかと思ったんだが、見た目はある程度変えられるが、身体の大きさまでは変えられないらしい。
さて・・・現状化粧けばけばおばさんこと『大毒蛇』を追っているのだけど、ただもんじゃないのは確かだね。
唯、歩いてるだけに見えるけど、常に周囲を警戒している。
しかも普通の人間とは思えない程の索敵の広さを持っている。流石にハルウ、コクヨウ達には及ばないとは思うけど、熟練者であってもおばさんの索敵には見つかってしまうだろう。
そんな奴に俺達が何故見つかってないかって?
簡単だよ。ディーレさんに魔法でどうにかしてもらっている。
ディーレさんは水の精霊であり、水の精霊は水魔法しか使えない・・・と思っていたのだけど違うらしい。
ある程度の魔法であるならば・・・具体的に言えば中級魔法程度なら俺と誓約を結んでいないときでも行使することが出来たらしい。水魔法に関しては、言わずもがな上級を越えている。
まぁ、それが俺と誓約を交わして最上級の精霊となった時点でもうとんでもないことになっているらしい。
とまぁ、そういうわけで火と風の応用魔法である認識阻害を使って身を隠している。
・・・え?なんで、そんな魔法使ってるのに、ゴミ箱に入ったり水溜まりに扮してるかって?そりゃぁ・・・保険だよ。
ハイネさんは今でも「意味あるの?」とぶつぶつ呟いているが、正直に言おう。
ディーレさんの魔法が物凄くて、周りの人の殆どが怪しすぎる自分達に気づかないくらいなので、ほぼ意味ないです・・・まぁ、声に出しては言いません。
「動きましたね」
「・・・。デド商会の所の子飼いじゃない?」
カテナさんとハイネさんが二人揃って声を出す。
おばさんの方を見やれば、そこには大勢の荒くれ者A~Dが現れた。
カテナさんとハイネさんは見覚えがあるらしいが、俺からすれば顔面凶器のいかついおっさんとゴリラのようなムキムキ女しかいない。
何やら小声でなにかを話し合っているみたいだが、普通にしてると聞こえないな。
・・・使うのは不服だけどやるしかないか。
瞬間、身体がドロッと溶け、地面に染み込み始める。完全に染み込むと、ゆっくりとおばさん達の足元へと近づいて行く。
どういう仕組みかは全くわからないが、この身体は地面に染み込んで移動することができる・・・知りたくもなかったけど。
「はい・・・かん・・・した・・・?」
「おま・・・と・・した」
段々と声がはっきりと聞き取れる距離まで迫る。そして遂に足元近くへと到着する。
「ふーん。仕事が早いじゃないの」
「あんたを敵に回したくはないからな・・・」
「うふふ・・・上出来よ。後はそいつをダンジョンに運んで、頑丈な拘束具で縛っておいてちょうだいねぇ・・・あぁ、そうそうテスト運用はしたのかしらん?」
「あぁ、これを手に入れるのに・・・丁度奴を一度遊ばせている。まぁ、こちらにも少し被害が及んだがな」
うーん。話してる内容はしっかり聞き取れるけど、よく分からない。
何か事を起こそうとしてるのは間違いないし、これがいい企みでないことは間違いない。
唯、拘束具で縛るって内容から人を誘拐しているかもしれない・・・でもダンジョンなのは何故だ? しかも、テスト運用ってことは・・・こりゃ人じゃないな。またベヒーモスってことはないよね?もう勘弁だ。
そして男の手に握られているあれが・・・妙に気になるな。
うん? 後ろの方でモミジもどことなくそわそわしてる。
(どうした?)
(・・・あれが気になってむずむずします)
あら? どうやら気になっているのは俺だけじゃないらしい。
俺とモミジが反応してるってことは・・・何か魔物に対して反応するものかもしれない。
この異世界、水晶だの、石だのと面倒くさいものがありすぎじゃないかな?
「うん。まぁいいわぁ。でね・・・・・・さっきから、そこに隠れてる人に、そろそろご登場してもらいたいわぁ」
あぁ、やっぱりばれちゃったか。
おばさんはゆっくりと後ろに振り返り、不気味な笑みを浮かべる。
流石に欲をかいて近付きすぎたみたいだ・・・今まではしっかり気を付けていたけれど、まぁ仕方ないな。
彼女の索敵能力の前じゃ、あんな隠れ方をしていたら見つかるのも当然だろう。
まぁ、俺達じゃなくて良かったよ。
廃屋からゆらりと人影が降り立ち、真っ黒なローブに身を包んでいた何者かが姿を表す。
「いつから気付いていた・・・」
「うふふ。小細工はなしにしましょぉ? まだいるはずよねぇ?」
ローブに身を包んだ男がチッと舌打ちすると、どこからともなく彼女を包囲するようにローブに身を包んだ男達がぞろぞろと姿を現した。
実は自分達がおばさんを追うよりも前に尾行していたみたいだけど、おばさんの索敵範囲から離れ、かなり距離を取っていたのだが・・・恐らく、ここで一網打尽にでもしようと思ったのだろう。
オッフェン:暗殺者(LV21)
人族
称号:陰に潜みしアサシン
HP:871
MP:436
STR:611
VIT:399
AGL:981
MGI:289
LUC:191
LV上限:50
スキル:影踏み、影泳、闇討ち
魔法:なし
ステータスもまぁまぁ高い、とは言ってもこれといって目立った能力もないし、称号もあまり強そうじゃない。LVもあまり高くないし、周りのローブ姿の男達はそれよりも弱い。
しかし、数が多いな。一、二、三・・・・・・・・・二十人?これなら余程の強者でもない限り、切り抜けるのは難しいだろう。
コクヨウやショウゲツ達でもかなり難しいだろうな・・・あ、でも、森を出る前に訓練したあいつらのステータス見てないし、わかんないな。
おばさんに何かを渡していた男達は額から汗を流し、苦虫を噛み潰した様な顔で、腰に下げた剣に手をかけている。
「うふふ。貴方達は下がってなさーぃ。私の後ろで小さく屈んでなさい・・・でないと死ぬわよ」
おばさんは腰に下げていた鞭を取り出す。おばさんが腰に下げていたムチは二つ・・・それを両手に持ち、地面に打ち付けるようにして一度振るう。
すると、鞭を打ち付けられた地面は抉り取られ、スパンとものすごい音が走り抜ける。
あ、ちなみに俺の真横の地面です。
おばさんが扱う武器は「双鞭」と呼ばれる物であろう・・・たしか俺のゲーム知識では、一対多数の戦いが得意で、攻撃における軌道が変則的で掴めず、防御しようにも当たった場所から回りこんでくる為、どうにかして弾くか避けるかをしないといけないんだったかな?
(こえええええぇぇぇぇぇ!!!!!!)
『間一髪ね』
ディーレさんが呑気にそんな事を呟いているが、俺は必死におばさんの後ろで、地面に屈んでいる男達の足元へと避難する。
「掛かってきなさーぃ」
「撃て!!」
ドシュッという何かが放たれる音が耳に届く、おばさんの周りを囲んでいた男達のローブの中から、鋭く尖った鉄矢が勢いよく飛び出した。
おばさんは一瞬だけ口元から笑みを消したが、再び口元に笑みを浮かべると男達の懐に視線を落とした。
男たちの懐に隠されていたのは小型の「弩」だ。
不意打ちに放たれた矢は、おばさんの元へと一直線に襲い掛かり、おばさんを四方から串刺しにする・・・筈だった。
「ふふぅ」
おばさんの口元が不自然なまでに吊り上がると、おばさんの両手に静かに収まっていた鞭が唸りを上げる。
空気を切り裂く音が周囲に響き、それが止まることなく吹き乱れる・・・空気を乱れ切る音にビビリながらも、おばさんの行動をじっと観察する・・・。
空気を切り裂く音が突如としてぴたっと止まる。すると、おばさんの周囲には半ばから折れた矢が散乱し、そして幾本かは鞭に突き刺さり、異様な光景を醸し出していた。
「いきなさぁい」
おばさんがもう一度双鞭を強く振る。
すると、鞭に突き刺さっていた矢が勢い良く射出される。その矢は狙い違わず矢を放った者達の元へと走り、心臓や頭に突き刺さり、一瞬にして命を奪い去った。
矢が飛んでこなかった者達は、今起きた一連の出来事に驚愕し後方に倒れ伏す仲間たちへと視線を向ける。つまり、この戦場において脅威たるおばさんから目を離したのだ。
おばさんがその隙を見逃す筈もなく、双鞭を腕に巻きつけ、次の瞬間にはリーダー格であろうローブを纏った者の懐へと潜り込んでいた。
「男の懐っていっつも良い匂いがするのよねぇ」
「クッこの!!」
男は懐から短剣を抜き放ち、女の喉元へと繰り出すが・・・ワンテンポも遅れた男の攻撃が通る筈もなく、おばさんのつま先が男の顎に直撃し、吹き飛びそうになった男の身体を鞭が絡め取る。そしてもう一度大きく振るい、男を吹き飛ばし別の者へと直撃させる。
リーダーがやられた事に動揺した男達は、それでもどうにかして女を止めようと、短剣を抜き放ち女へと飛び掛る。
まぁ・・・無駄だわ。
双鞭の間合いに自ら踏み込んだ男達は、先ほど見せつけたおばさんの鞭の破壊力の見せしめとなる。
ズバン・・・と大凡ムチの出す音だと思えない音が響き渡り、男達は真っ二つへと引き裂かれ地に落ちる。
一瞬にして二十人の男達が地に沈んだのだ。
そして、おばさんの額に短剣が突き刺さった。
「あら・・・」
荒い息を付きながら、おばさんに短剣を投げつけ見事額を貫いたのは、先程吹き飛ばされたリーダー格の男だ・・・リーダーにぶつかった男は打ち所が悪かったのかぴくりとも動かない。辛うじて意識を失わなかった男は、おばさんが気を抜く機会を待っていたのだろう。
迷いなく懐にもう一本隠し持っていた短剣を投げ付けたようだ。
男はにやりと口角を吊り上げる・・・が、まだ甘いなぁ。
おばさんもそれにニヤリと笑い返し、額から短剣をゆっくりと引き抜くと、ペロリと短剣を舐め上げる。
男は確信した筈だ。おばさんの額に短剣が突き刺さり、地に倒れ伏す様を想定していたのだろうが、予想外状況に対処が追いつかず、呆然とおばさんを見続けるだけとなった
おばさんは抜き取った短剣を手首のスナップだけで投げ放ち、リーダーの男の額へとお返しとばかりに突き刺した。
まぁ、それもそうだ・・・俺とモミジ以外、おばさんが幻影だって誰も気づいていないんだから。
デミラ:幻術士(LV47)
人族
称号:魅惑の偽人、大毒蛇
HP:1651
MP:981
STR:811
VIT:601
AGL:1011
MGI:1211
LUC:87
LV上限:50
スキル:乱鞭、十字鞭、炎鞭、大車輪
エクストラスキル:次元無鞭乱
魔法:フェイク:ヒューマン、フェイク:ビルド、フェイク:ディメンション、フェイク:オブジェクト
アクティブ:フェイク:ディメンション
うおぉ・・・こりゃ勝てんわ。
近接職かと思ったらまさかの魔法?使い、ステータスも全体的に高く、アクティブとして魔法が発動している。
多分、彼女の幻影自体がアクティブなのだろう・・・男達の視線が女から人一人分外れていた。恐らくレベル差がなければ、おばさんの正確な位置を把握することができないのだろう。
「これが大毒蛇か・・・」
おばさん女の後ろで屈んでいた男達は、青い顔をしながら女を見上げる。
「な、何にしろ助かった」
「あらぁ、私は契約を守るわ」
男達は女へと近づき、物は渡し終わったと、一言礼を告げて背を向ける。
まぁ・・・・・・・・・甘いなぁ。
おばさんと契約?を交わしていた男達も真っ二つに引き裂かれ、絶命した。
まぁ、俺でも逃がさないしね。多分あのローブの奴等と契約を交わしたであろう者達はグルだろう。おばさんがローブの者達と戦い、リーダーを殺した時・・・少しだけ男たちから殺気が漏れた。
恐らく、最初から仕組まれていたんだろう・・・唯、女の力量が想像以上で、情報だけでも持って帰ろうと逃げようとしたところを殺されたってわけか。
まぁ、実はおばさんからは話し合っている時に薄らと殺気が漏れていたんだけどね・・・つまり、生きて返すつもりもさらさらなかったんだろう。
「契約に殺してはいけないって書いていなかったわぁ」
おばさんは絶命した男達にニッコリと微笑み返す。
おばさんは後ろを振り返ると、歩き去って行く。
さぁて・・・どこに行くのやら
俺達はおばさんを追って行った。
暫くおばさんを追っていると、水路へと入り込みやけにグニャグニャとした道を進んでいくことになった。
ジメジメとした所はあんまり好きじゃないけど、おばさんは何も気にすることなく進んで行く。
「ここは抜け穴ね。スラムでは知らない者は少ないわ。王都と外とを結ぶ通路ね・・・私達みたいな日陰に潜む者はここから出入りするわ」
ひたすら水路を進むこと数分、王都の外に出た女はキョロキョロと辺りを見回すと何事かを呟く。
すると、おばさんの姿がみるみる内にむさい男のそれへと変わり、その体には簡素な防具や剣まで身に付けている。
かなり高度な幻術・・・ハイネさんやカテナさんも目を大きく見開いて驚いている。
たしか二人は西のスラムでは一番強いんだったっけ? まぁ、でも実はオィエトさんが一番強かったりするんだけど。
おばさんはもう一度辺りを見回し、王都から西の方向へと進ん進んで行った。
因みに・・・ハイネさんはゴミ箱から脱している。ゴミ箱が意味がないとモミジから聞かされた時の殺気は、死んでしまうかと思った。
外は真っ暗で、人気も全くない。
しかし、そこにはヒッソリと佇む小高い丘・・・ダンジョンがあった。
女はニヤリと口角を上げ、男達から受け取った何かしらの石を片手で弄びながら、ダンジョンの中へと入って行った。
俺達もそれに続いてダンジョンの中へと入って行った。
主人公がどんどん人から遠ざかっていく・・・
宜しければ、本文下にある評価の方是非ともお願い致します!
遠慮なくこの物語を評価して下さい!!
何か変なところ、見にくい、誤字だ!などがあればどしどし教えて頂けると嬉しいです。
(言い換えでこういうのがありますよなどが合ったら教えてください。例:取得→習得、思いやる→慮る、聞こえる→耳に届くなど)
感想や活動報告の方にコメント頂けると私の気力になりますので気軽にどうぞ!!




