第一章 キャラクター紹介
第一章に出てきたキャラクター紹介です。
とりあえず、メインキャラのみです。
・ポール=ヴァイス (第一章時点で8歳)
ヴァイス侯爵家の長男。
【BGF】でポーク(豚)と呼ばれ、悪役豚貴族として嫌われているキャラクター。
贅沢な生活を送っているせいで豚のように太っており、性格もひん曲がっている。
シナリオでは、第一章のボスとして主人公に倒され、後に人族を裏切って魔族に取り入るが結果として死んでしまう。
そんなシナリオから逃げるため、主人公は生活習慣から改善しようとしている。
・フィエラ (第一章時点で12歳)
犬耳の獣人で可愛らしい少女。
ヴァイス侯爵家に仕えるメイド。
人族至上主義の国が多種族を受け入れるようになったのでヴァイス侯爵家に就職できたが、まだまだ受け入れ体勢ができていない状況で差別を受けていた。
シナリオではその存在が描かれていないので、どうなっているかは不明。
助けてくれたポールに感謝し、生涯尽くそうと思っている。
本心がどういう感情かはまだ本人もわかっていない。
・セバス
ヴァイス侯爵家の執事長。
ヴァイス侯爵家に仕える執事の家系であり、先代侯爵の頃から仕えているベテラン。
生真面目な性格で、怠け者のポールのことを嫌っていた。
物事を偏見で判断せず、しっかりと状況を確認するため、ポールが自身の怠惰を改善しようとしたことをしっかりと評価する。
・コッホ
ヴァイス侯爵家の調理場の長──料理長である。
自分の料理に自信を持っており、食材を無駄にすることを嫌っている。
嫌いな奴に料理を作ることは嫌だが、料理を暗殺に使うことはもっと嫌いである。
趣味は筋トレであり、屈強な身体はまるで戦士である。
悩みは筋トレのしすぎでパンプアップした身体を覆う服が少ないことである。
・リブラ
図書室の管理人の老人。
かつては本を大事にしなかったポールのことを嫌い、図書室を出禁にしていた。
ポールの謝罪を信じずに受け入れなかったが、フィエラを守る姿から変わろうとしているのが本心であると理解して受け入れた。
意外と性格が悪く、他人が困っている姿を見るのが好きである。
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