登場人物その2-第2章
どうも、もんたです。
上げ忘れていました…
本編には関係ありません。
第2章の関係人物一覧となります。
・マルク⇒
主人公。真面目、性格も良好。
こんな子がリアルにいたら絶対モテるだろうというリア充予備軍。
(なお本当にリア充になるかは未定)
母であるオルガから製薬術と狩りの技術を教わっており、そこそこの腕前。
魔法もそれなり。得意魔法は水と土。
・ディフィニア(デフィー)⇒
ウンディーネと呼ばれる水の中位精霊。マルクと契約を交わしたことで力が増大した。
水と氷属性の魔法に精通しており、特定の条件がそろえば強大な魔法も使用可能。
好きなものはマルクと甘いもの。
・オルガ【薬神】⇒
マルクの義母。マルクを拾い、育てたエルフ族の女性。
ドラコニアとは師弟関係にあり、魔法から何から色々教わっている。
好きなものはお風呂。
得意魔法は風と木属性。
☆★フリオニール侯爵家☆★
・シャンドラ⇒
フリオニール・シャンドラ侯爵。
サドニア王国の南西部、【竜の尾根】と内海を含む土地一体を治める若領主。
優しい風貌、細めな体つきだが、実は軍人としても優秀。妻と娘が一人ずつ。
辺境だからえらくないとか言ってるけど、案外中央にも顔が利く出来る男。
魔法はぼちぼち、剣の腕前は上の方。
・マリアンヌ⇒
フリオニール・マリアンヌ。シャンドラの妻で、生まれの家は男爵家。
シャンドラが気分転換という名目であちこち出歩くので、その時の政務を担当できるくらいには優秀。
最近の楽しみは娘の色恋沙汰に口を出すこと。
・ソラリア⇒
フリオニール・ソラリア。シャンドラ侯爵家の一人娘で穏やかな性格。
得意魔法は火と光属性。魔法の訓練は好きで率先してやるが、それ以外は結構適当。
教育係にいつも小言を言われるが、最低限はこなすので怒られ方は最小限。
・メイリーン【*****】⇒
とある理由からフリオニール家に所有されているエルフ族の奴隷。
先代領主の時から教育係として所有されており、シャンドラの教育も任せられていた。
オルガのことを知っているご様子。
・ケラン【赤の殲滅者】(赤滅)⇒
フリオニール家に雇われている魔法使い兼家庭教師。
従軍していた際にシャンドラに声をかけられた。
得意魔法は火属性。
≪アヴァランチア≫という広囲殲滅系上級魔法を一人で使用可能な優れた魔力の持ち主。
やるときはきちんとやる性格ではあるものの、どちらかというと怠け者。
・トラッド・セバスティアン【西南賢人】⇒
フリオニール侯爵家筆頭執事。
ライオネルの元教育係で今は二人でシャンドラの両腕となり活躍している。
侯爵家のことはもちろん、世間情勢にも精通しているできる男。
実は…
・ライオネル【孤高の剣鬼】⇒
フリオニール家の執事頭。
序列的にはセバスの下だが、互いにまったく気にしていない。
元冒険者で、そののち軍人となっていたためどちらかというと脳筋。
細かい雑務は部下に任せ、領内視察などに率先して取り組むため部下が困っている。
☆★近衛騎士団☆★
・マット⇒
フリオニール領の近衛騎士団(元護衛騎士団)団長。
中隊長2名、小隊長4名、その他部下多数をまとめるなかなかの人柄。
剣の腕は領地一と呼ばれていて、サドニア王国内でも名が通っている。
先代のシャンドラ侯爵の時にも仕えていて割と古株。
・タフィル⇒
フリオニール領近衛騎士団団員の男性。
トーカの街出身で騎士団員としてはまだ一年目。
得意な武器は騎士らしくロングソード。
・イアル⇒
フリオニール領近衛騎士団団員の女性。
トーカの街出身で騎士団員としてはまだ一年目でタフィルは同期。
得意な武器は騎士らしくロングソード。
・サイロウ⇒
フリオニール領近衛騎士団弓兵隊の団長。
マットとは階級的には同列だが、マット自身は最も古株の彼には頭が上がらない。
若いころエルフより弓を教わっており、人族にも関わらず相当な腕前。
休みの日はソラリアを甘やかすただの好々爺。
☆★トーカ分校☆★
・リリアンテーヌ・ルイエ・ラムサロメ【*****】⇒
エルフ族の女性。
学園トーカ分校で学園長を務めており、かつては教鞭もとっていた。
シャンドラの卒業を見て、後進に席を譲った。
実はオルガとは旧知の中。
・レイ⇒
猫人族の女性で、トーカ分校の事務職員。
マルクたちの試験班の引率係だった。
普段は授業補佐や来客対応などをやっている。
・バックス⇒
人族の男の子。マルク、ソラリアと同じ12歳。
父は【クァンテの金槌】店主のドーマで、バックス自身も鍛冶師として修業している。
土属性に適性はあるが、特に練習しようとは思ってない。
・ミンク⇒
ハーフエルフの男の子。
引っ込み思案で人見知りするタイプ。
風属性の魔法が使えるが、弓矢の方が得意なのでそちらばかり練習しがち。
・ルグルール・ウィーンス⇒
王国南部の辺境伯が統治する範囲に領地をもつルグルール男爵家の次女。
家を継げないことが分かっているので何かしらで身を立てたいと考えている。
少々気が強いタイプだが、弟がいるため面倒見はいい。
・リュカ・アイナ⇒
デーザン商会会頭、モロゾの娘。
ラゴア王国民の血を強く受けた褐色の肌とグレーの髪が特徴。
天真爛漫な性格だが、父の商会手伝いをするくらいには根は真面目。
マルクに好意を寄せている。
・リュカ・モロゾ⇒
デーザン商会会頭で一流の商人。
各地に店舗を持っているが、本人の希望によりあちこち飛び回っている。
アイナがかわいくて仕方ないので彼氏には厳しくしようと決めている。
イメージはトルネコ。
・アレオス⇒
人族の男性。
トーカ分校の職員で、マルクが森に出かける際、≪ダドラの剣≫と一緒に相乗りしていた。
黒髪に黒いフレームのメガネをかけて、周囲から堅物と言われている。
実際真面目な方だが、抜けているとこもあるのでたまにやらかす。
☆★トーカの街☆★
・クランド⇒
トーカの街にある肉屋の店主。
以前は冒険者だったが、怪我を負い引退。
ムキムキの筋肉のおかげでこどもが近づいてきてくれない。
とある人と同期。
・イダ⇒
薬師ギルドトーカ支部に勤めている男性。
実はそこそこ偉いのだが、基本的に人手不足なので受付に立っているため、ほとんどの人が役職を知らない。
忙しさにかまけて疲れたシャツとズボンしか着ていない。
・レイリー・ゴウン【*****】⇒
人族の男性で、冒険者ギルドトーカ支部の支部長。
本人は元Sランク冒険者だったがとある理由で引退。
マルクの親であるリオニルを知っているようだが…
・ライム⇒
エルフ族の女性で、冒険者ギルドトーカ支部の副支部長。
すらりとした体形に流れるような桃色の長髪が目を引く。
冒険者には彼女のファンが多数いるが、本人は全く気にしてない。
☆★冒険者☆★
Cランク冒険者パーティー≪ボルヘミの双牙≫
・ダリア⇒
猫人族の女性。
トーカの町を拠点に冒険者をしている。メインは斥候。
武器はダガーが主軸で長剣や弓なんかもそれなりに使える。
魔法は種族柄めっきりダメ。
皆には隠しているが、実はBランク。
・レナ⇒
人族の女性。
ロングソードとバックラーという定番型の剣士。
魔法はまるっきり使えないうえに知識もほとんどない。
パラメとは幼馴染でそのその男勝りな性格は昔から変わらない。
・パラメ⇒
狐人族の女性。
種族柄魔法が得意。
杖術を一通り学んでいるためそこそこ近接戦もやれる。
レナとは幼馴染で、直感的なレナを止めたりあおったり。
・レオルド⇒
豚人族の男性。
好物はオークの肉。
見た目の豪快さではわからないほどに器用でどんな武器でもそれなりに使いこなせる。
弓矢は身体回りの肉&筋肉が邪魔で苦手。
Dランク冒険者パーティー≪ダドラの剣≫
・ダン⇒
人族の男性。
本パーティーのリーダーで唯一のCランク冒険者。
オーソドックスな長剣と小盾を使いこなしている。
レナとはほぼ同期で、駆け出しのころ何度かパーティーを組んだこともある。
・ドルノンド⇒
ドワーフ族の男性。
機構を組み込んだ大楯を自作し、持ち歩いている。
ロマン砲、パイルバンカーを使用可能。
腰の水筒には必ず酒を入れている。
・チシャ⇒
人族の父親と、小人族の母親を両親にもつハーフの男性。
小人族の血を受け継いで魔法を得意としている。
基本的には無口。実は蟒蛇。
・テッド⇒
人族の男性。
パーティーの中ではスカウトを担当しており、ショートボウとダガーが獲物。
農村の子だけあってサバイバルが得意。
パーティー内の食事係。
・ズーロン⇒
エルフ族の男性。
生真面目なはずのエルフ族の中でも珍しくものぐさ。
常日頃眠そうだが、先頭になれば鋭い居合を披露する。
サドニア王国ではなかなか使い手のいない刀を使っている。
メンテナンスはドルノンドにおまかせ。
Dランク冒険者パーティー≪スライスロッド≫
・トント⇒
人族の男性。
マルクがグローたちに絡まれた際、守ろうと割り込むも殴られ頭部と打ち気絶。
正義感あふれる性格で、そこがたたったというかなんというか。
今後出番があるかは不明。
☆★そのた☆★
・アカキャラピラ⇒
でっかい芋虫。普段は身を隠すため緑色だが、襲われたりすると真っ赤に変色する。
音を立てて他の魔物をよびだすので、実は非常に危険。
・ヒーラスライム⇒
【トバ大森林】ならず、各地のダンジョン等にもよくいる魔物。
物陰に潜んでおり、臆病なためなかなかお目にかからないが、体液を加工することで薬に出来る。
高難度のダンジョンに生息する個体は優秀な薬になるらしい。
・グロー&仲間A,B,C⇒
全員人族の男性。
グローとA,Bは非常に素行が悪く、いつもCがストッパー兼交渉役であった。
今回ギルド規約に抵触及び過去の蛮行の数々が祟り、晴れて奴隷に堕ちることになった。
尚、Cは他冒険者からのフォローもあり奴隷堕ちは免れたようである。




