第四章のあらすじ
読んでも読まなくてもいいやつです。ここだけ読めば第四章大体わかります。
・第四章のあらすじ
ナンブの夢に介入してきた巫女の少女、そして捕らえたギルドの傭兵シルバー・サムライ。この二人という条件が揃った時、闇に堕ちたエルダー・ヤガールの影が浮かび上がった!
宇宙創生種族ザ・マスターが使っていた聖なる力、ザ・パワーを巡り争っていたエルダー大戦。その敗北からの復讐を望むため産業同盟が管理する惑星国家ヤマト04で力を蓄えていたレーツェン・ヤガール。生み出した超戦士の姉妹、巫女と武士。シルバー・サムライのカナタと巫女のハルカ。
そして宇宙怪獣を操る目的のため地球帝国と結託し秘密裏に研究を進めていたのは……ヤガールだけではない。
デリガット・バフムことダークエルダー・バファムト。ヤガールが持つ精錬の技術で生み出された超合金聖鉄。ザ・パワーの伝導率が高いそれを用いたサイボーグ怪獣軍団を作っていたのだ!
さらに自身の体となるため、地球帝国の生体サイボーグ技術を流用し自らと一体になるボディである宇宙超獣をも作り上げていた。
自らを呼んでいた巫女が、新たに新生させた宇宙怪獣というショッキングな事実もあったがナンブは助けを求める声のために戦う。しかしいざ首都決戦となるものの、対策万全の宇宙超獣バファムトによりアース・ゼノンは押し負けてしまう。
そこへ現れたアンジェラ。彼女はバファムトへの対策を十全にした対宇宙怪獣用人型決戦兵器タイタンと一体化。白兵戦と超合金ブレード、そして宇宙超獣の鎧を破壊するアース・ゼノンが合わさり辛くも勝利を収めた。
その結果、宇宙の神秘がまた一つ……新たなる星座に加わることとなってて
・第五章はじまりのあらすじ
銀河連邦の騒動、というよりも地球帝国との間にある銀河の歪み。その間にある些細な事態をいくつか解決したこともあり、ようやく地球帝国に招待されたナンブ。名目としては銀河連邦の惑星再生事業に関する事務レベルの合意のため。
そのため地球帝国の来賓として参加するべく外遊公務の内容を選ぶ必要があった。だがナンブが「まずこれだろう」と太陽系惑星地球圏慰霊式典選んでしまったものでコトは大きく騒ぎに発展してしまう。
アンジェラ達の保護が完全に及ばない中で知る34世紀現在の地球帝国という存在。そして銀河連邦という巨大な勢力。機械福音信徒との答え合わせが始まっていく。
ただ一つの願い、地球への帰還を願うもの。それを掲げるもの達。歪となってしまった男女感に悩む者……今ある第二の地球のためにあるもの達。デカい問題とデカい女性に挟まれながら悩むナンブにアンジェラは問いかける。
あなたの居場所はどこにあるのか、と。
地球帝国の首都惑星、第二の母なる地球セカンド・アースで。




