第二章のあらすじ
毎回わかりやすいように、というのと(例のOPテーマ)やりたいのでここ書いてます。
宇宙SFスペースペラだからできるヤツですね…
読んでも読まなくてもいいやつです。ここだけ読めば第二章大体わかります。
・第二章のあらすじ
34世紀に目覚めた21世紀の地球人男性ナンブ。目覚めた時代では地球は滅びた上に銀河連邦という宇宙の多種族惑星国家連邦組織に組み込まれていた。そんな超未来的な時代ではあるが、この銀河には創世神話が存在し今も尚続いていたのである。その創生者の後継者がナンブだと。地球人惑星国家のアレクサンドリアに引き取られてたナンブはまったく覚えもない事態に困惑するが、とかくデカい美女ばかりの34世紀。当面彼女らの求めに応じて色々やろうと決めたものの、超未来的な世界と時代であるため政治的な問題が多数生じてしまい、彼女らかしても思う様にはいかない様子だった。
何もするなというわけではないが何かするにも影響力が大きいため様々な状況を考慮し、とかく距離感が遠くもない地球帝国の要請を引き受けることとなる。
それは海兵隊から独立した武装組織である海賊軍の動向調査。隠された内容には無力化も含まれていたが、アレクサンドリアの執政官補ネロはこの事態に利用し海賊軍の完全に排除を試みる。
そうとも知らず宇宙遊泳で行く観光気分で海賊軍の拠点である監獄要塞に単身送り込まれたナンブ。宇宙超常存在の遺跡を利用した要塞ならば1人で掌握できるとの算段ではあったのだ。
しかし内通者によりそれらは筒抜け。侵入した途端とっ捕まってしまう。だがネロの作戦は既に始まっていた。筋骨隆々の女性だけの海兵隊にただ一人の男性を放り込むトロイの木馬のような罠として……
・第三章はじまりのあらすじ
宇宙監獄要塞での一件は滅茶苦茶なものであったが、なんとか方々の取りなしで穏やかに着地することに成功させてもらったナンブ。しかしそれらはまだ宇宙の再生の前段階以上、混沌としズレていた状況を整理するような幕が開ける前の始まりでしかなかった。
宇宙超常存在の遺跡に触れ、少し変化のあったナンブと組み合ったことで変化したデリガットこと選ばれし長命種族という存在。
宇宙未来的フューチャーな状況の説明や周囲とは違うファンタスティックな存在の出現に困惑していたナンブの前に現れたのは教導院の騎士であるリィン・グラハム導師。地球人類と似た姿ではあるが幻想的な特徴を持つ彼女は宇宙の長命種族であった。
ソニアの師である彼女から語られる現在の宇宙の脅威。その脅威の1つを自らの目で見ることでハイ・エルダーがどういうものかをも理解できるだろうと手引きされる。
目指すは銀河連邦から見て領域外の辺境の世界であるアウター、その境界の惑星。その惑星はかつて連邦が開拓していたものの放棄された星。見捨てられ人の住めない世界になっていた……はずだった。




