↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女殺しの魔法少女  作者: ぱいなぽう
第1章 魔法少女は何のために戦いますか?
13/54

13話 超パワー!琥珀色の魔法少女!

目の前には

琥珀色のショートヘアーで目は蒼く

筋骨隆々で魔法少女と呼ぶにはあまりにも逞しい

琥珀色のフリフリな衣装を纏った魔法少女が現れた。


「さあいくぜぇ~!」


琥珀色の魔法少女が地面を蹴る

さっきまで立っていた場所にはコンクリートの筈なのに足跡がつく


「どりゃあ!」


琥珀色の魔法少女が魔女を思い切りぶん殴り

吹き飛ぶ


「Piyaaaa…」


魔女も負けじとゼリー触手を連打する


「トロトロなんだよ!見た目も速度もよぉ!」


向かいくる触手を殴り飛ばしながら魔女に近づいていく


「Yaaaaaa」


魔女の上半身の右腕が蠢き形を変える


「弓?」


ピュン


凄い速度でゼリー状の10本ほどの矢が琥珀色の魔法少女に向かって放たれる


「へ!それでもおせぇ!」


琥珀色の魔法少女の手にこん棒の様なものが現れる


「しゃあ!」


向かってくる矢を全てこん棒で弾き返している


「これで終わりだぁ!」


魔女の頭上まで琥珀色の魔法少女が跳び上がる


「cyaaaa!」


琥珀色の魔法少女の脚によく見ると触手が絡まっていた


「おわぁ!」


琥珀色の魔法少女が後ろに投げ飛ばされる


「危ない!」


地面にぶつかる前に間一髪でキャッチする


「ありがとよぉ助かったぜ!」


「多分あの魔女段々と力を取り戻してる」


「あ?」


明らかにさっきより攻撃の苛烈さがましていた

これ以上力が戻るのはまずい


「私が触手を全て防ぎます、だから全力であの魔女に一撃をいれてください」


「よくわかんねぇけど、全力で走って殴りゃあいいってことか?」


「なんか魔法少女なのに凄くワイルドですね!?でもまぁそういうことです」


「ついてこれかぁ?」


「勿論!」


「いくぜ!」


ものすごい勢いで琥珀色の魔法少女が走り出す


「Piyaaaa!」


触手攻撃が琥珀色の魔法少女に飛んでくる


「ライトレイン!」


杖を構えゼリー触手を魔法で叩きを落とす


「いいなぁ!お前!応えてやるよぉ!」


琥珀色の魔法少女が持っているこん棒がでかくなる


「いくぜ俺のステッキ!力を貯めろ!」


「Yaaaaaa!」


また魔女から矢が放たれる


「もうおせぇ!」


「スイングゥ!ノヴァぁ!」


こん棒を矢もろとも魔女目掛けフルスイング


「Pgyaaaaaa」


こん棒に当たった所が吹き飛び魔女の体が崩れ消滅していく


「一丁あがりだなぁ!ありがとよぉ!桜色の…いいづれぇなぁ名前教えろ!」


「私は東野杏奈!あなたは?」


「俺は久力京香(くりききょうか)だ!よろしくなぁ!」


「うん!よろしく京香ちゃん!」


こうして私は琥珀色の魔法少女、久力京香ちゃんと出会った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。