↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リュッ君と僕と  作者: 時波彷徨
りゅっくんとぼくと
PR
85/88

13

たすけにきてくれたりゅっくんと、


さいごのえれべーたーにのって、すごいしたのちかにいきました。


そこは、すごいおおきなしょうにゅうどうで、


しょうにゅうせきが、にょきにょきはえていました。


いっぱいならんだしょうにゅうせきのむこうに、

さいごのしれいしょにあった、りゅうがいました。

りゅうは、しょうにゅうせきで、そのくちにみどりのおほしさまがありました。


でも、しょうにゅうせきまではすごくひろくて、とおくて、

くろいらんすろっとが、また、じゃまをしにきたから。

あそこまでいけないかもとおもいました。


でも、らんすろっとががんばって、

みどりのおほしさまにむかって、いっしょうけんめい、

じゃんぷしてくれました。


でも、らんすろっとは、

さいごのちからをふりしぼって、

ぼくとりゅっくんを、

りゅうのはしらにとばしてくれました。


りゅっくんといっしょに、てをのばして、

みどりのおほしさまにとどくきました。


そしたら、

おほしさまがみんなかがやいて、ぐるぐるまわって、

ひとつのおおきなひかりのたまになりました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。