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リュッ君と僕と  作者: 時波彷徨
りゅっくんとぼくと
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4

ほしさまをげっとできたので、

ぼくは、りゅっくんのところへかえりました。


でも、りゅっくんがいませんでした。

おさるさんにつれさられてました。


りゅっくんをかえせ、っておおごえでさけんだけれど、

おさるさんは、かえしてくれませんでした。


でもりゅっくんが、おさるにかみついたので、

りゅっくんは、じぇっとこーすたーがのぼっていくところに、

おちてしまいました。

すごくたかくてこわかったです。


でも、がんばってのぼっていくと、

さっきのおさるさんが、りゅっくんをとりかえしにきました。

だから、ぼくは、りゅっくんをつかんで、とりもどそうとしました。


そしたら、ひっぱられて、

りゅっくんといっしょに、じぇっとこーすたーにおちて、

じぇっとこーすたーにのることになりました。


じぇっとこーすたーは、ゆうえんちのなかを、

すごいすぴーどではしっていきました。


まわりをみたら、いつのまにか、

ぼくらのまわりに、くろくてざらざらしたおばけみたいなのが、

いっぱいいっぱいすわっていました。


びっくりしてこわかった。

りゅっくんは、おばけを、かげっていってた。


すごくこわかったけど、りゅっくんが、おちつけっていってくれて、

だから、いっしょうけんめい、にげようとしたけれど、


とちゅうで、すごくおおきいおばけにぶつかって、

びっくりしてにげたら、いっぱいおばけがちかづいてきました。


こわかった。


でも、らんすろっとが、たすけてくれました。

らんすろっとは、ぼくをのせてじんじゃにつれてってくれました。


そのときには、まだ、らんすろっとじゃなかったけど、


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