77/88
5
つぎのひは、ちずにかいてある、きいろのほしをさがしに、
だむにいきました。
だむはおおきくて、ひろくてびっくりしました。
きいろのおほしさまは、だむのみずうみのなかにしずんでいました。
ぼくもりゅっくんも、とほうにくれました。
でも、りゅっくんのなかから、さくせんしれいしょっていうのがでてきました。
そこには、だむのみずをぬけってかいてありました。
だむのなかで、のっぽさんにであって、ごんどらにのりました。
みずうみのみずをながすはんどるにつれていってくれて。
これをまわすとみずがながれるっておしえてくれました。
ぼくがはんどるをまわすと、
だむのおなかから、みずがいっぱいながれていきました。
すごかったです。
そのとき、おおきなくもみたいなおばけがおそってきました。
でも、ぼくは、はつえんとうにひをつけて、
はつえんとうからは、すごいひが、しゃーーーってとびだしてきました。
りゅっくんのあいずといっしょに、
はつえんとうを、すりんぐしょっとで、だむのしたにおとしました。
そうしたら、くものおばけも、
はつえんとうをおいかけて、
だむのそこにおちていきました。
りゅっくんとぼくは、やったーって、
すごくよろこびました。




