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リュッ君と僕と  作者: 時波彷徨
りゅっくんとぼくと
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74/88

2

つぎのひは、じんじゃをでて、

ほかのおほしさまをさがしにいきました。


でも、ぼくはおなかが、すごくへったので、

ちかくのかわに、おさかなをとりにいきました。


かわには、おさかながいっぱいいたので、

かんたんにとれるかとおもったら、

ぜんぜんとれなかった。


でもりゅっくんが、

かわにあるいわに、いわをあてると、

おさかながきぜつするぞ、とおしえてくれたので、


かわのまんなかにあるいわに、

ぼくはおおきないわをあてました。


がちん、と、おおきなおとがなると

かわから、おさかながぷかぷかういてきたので、

つかまえて、やいてたべました。


おいしかったです。


りゅっくんもおさかなをたべると、

なかから、くーらーぼっくすがでてきました。

ぼくは、おさかなをくーらーぼっくすにいれて

ぼくとりゅっくんはゆうえんちにしゅっぱつしました。


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