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ぼくがおきたら、
そこはとりいのしたでした。
おくには、ぼろぼろのじんじゃがたっていました。
じんじゃにはだれもいませんでした。
じんじゃのおくにキラキラひかるおほしさまがうかんでいたので、
ぼくはそこにいきました。
そこにはあおいおほしさまがくるくるふわふわうかんでいました。
でも、おひさまがしずんでくらくなったので、
ぼくは、こわくなって、わんわんなきました。
そしたら、じんじゃのなかから、
とおおきなこえがきこえてきました。
りゅっくさっくのりゅっくんがそこにいました。
りゅっくんがおうちにかえりたいか、ときいたので、
ぼくはかえりたいといいました。
そしたら、りゅっくんが
おほしさまを4つてにいれると、
おうちにかえれるとおしえてくれました。
りゅっくんのからだのなかに、おほしさまをいれると、
いろいろなどうぐがでてきました。
ちずもでました。
ちずには、おほしさまのばしょがかいてあったので、
そこにいくことにしました。
でも、きょうはもうおそいので、あしたにしようと、
りゅっくんがいったので、
たきびをつけて、そこでねました。




