↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【リレー小説】ようこそ、我らが非日常!  作者: 淡/暇人/大和/ゆうき/武蔵
PR
4/9

ゲシュタポとKGBの初陣、誰かの暴走

今回初のリレー小説です

繋がらなくおかしなところもたくさんあると思いますが暖かな目で見守ってください




(執筆者:ゆうき)

筑後芽衣

「やぁ不健全なみんな!!不健全な部活の時間だよ!」



何だ、この何時もの流れを少し変えたくらいの言葉は、もうちょい変えようよ……



東雲寛也

「先輩、余り前回と違いありませんよ?」



やはり同じ事を思う奴はいるらしい。私だけでは無いようだ


磐戸和稀

「ところで、この机の上に色々おいてある何かは?」

白枝涼

「確かに。こんなの誰が発注したんだよ?前回みたいな小麦粉地獄はごめんだよww」

荒川裕生

「此か?これ頼んだの俺だわww」

磐戸和稀

「何だ、裕生かww」

東雲寛也

「また経費の無駄遣いを………」



私が頼んだもはロシアの北方艦隊の模型に清の北洋艦隊、1号戦車の模型だ

完成しているのを頼んだからクズネフツオに定園等の方々が机に鎮座している



荒川裕生

「まぁ、みんな気にするなww美しいじゃないかww」

東雲寛也

「経費の無駄遣いは」

荒川裕生

「仮にも私は書記長だ、反逆は許さんww」

磐戸和稀

「始まった……」

白枝涼

「まぁ、気にするなww何時もの事だよww…………ところで、机の端にあるあれは何だ?」



そう、魔王様がくるまえからおいてある題名のない、謎のノート。何が書いて有るのかは解らない



荒川裕生

「此か、見てみよう」

とノートを開いて一ページ目を見て硬直した。理由は簡単。中にはかずとひろとりょうのフフフが挿し絵つきであったからだ



東雲寛也

「どうした?そんなに固まって?」

荒川裕生

「イヤ、ミナイホウガミノタメダ、ミナイコトヲススメルヨ、シバシマタレタシ」

磐戸和稀

「何があったんだ?」

筑後芽衣

「確かにねぇ、気になるねぇ」


この時、私はある3つの組織に連絡した

荒川裕生

「手は打った。問題ないww」



五分後



ゲシュタポ職員

「文芸部部長、ホモォ執筆容疑で逮捕する!」

KGB職員

「法律違反だ!」

特別高等警察職員

「危険思想は取り締まる!ついてこい!」

筑後芽衣

「えっ、ちょっ!待った!待った!何もしてな」

KGB職員

「内部から情報が届いた物でな」

ゲシュタポ職員

「危険思想は部活でも取り締まる運命だ」

筑後芽衣

「ゆーくん!裏切ったな!あれを公開してやる!」

荒川裕生

「気にしないでくださいww少し道を只して頂くだけですwwそれにてを組んだ記憶はww」

筑後芽衣

「決して、決して許さないからなぁ!」




と言う言葉を残して魔王様は連行された。



ゲシュタポ職員

「これは証拠として押収します」

荒川裕生

「お願いしますw」



五分後



白枝涼

「結局、あれなんだ?」

荒川裕生

「知らない方が幸せだww」

東雲寛也

「これなんだ?」



また机の端にノートがおいてあった

あれは………私が書いた恋愛物!?見られるわけには行かない!



荒川裕生

「待った!見るな!見たら粛正だ!」



バサッ!

なんとかひろが見る前に奪取することができた。これで一安心だ



磐戸和稀

「そんなにあわてて、見られて不味いものか?」

白枝涼

「まさか……!」

荒川裕生

「それ以上探るな!探ればツァーリボンバだ!粛正だ!」

東雲寛也

「クッ、此処は引くしか無いな」

磐戸和稀

「悔しいな……」

配達いん

「配達でぇーす」

荒川裕生

「ありがとうございます」

配達いん

「ではまたお願いしますw」

東雲寛也

「今度は何頼んだ?」

荒川裕生

「安心しろ、巨大生物の置物だ(二メートル)」



そうそう、私は巨大生物の置物も頼んでいたな



磐戸和稀

「また変なのが増えた……」

荒川裕生

「まぁ気にしたら敗けだww気にするなww」



今日も文芸部は謎で面白かった




次はもっと楽しくなっているので乞う期待ww

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。