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【リレー小説】ようこそ、我らが非日常!  作者: 淡/暇人/大和/ゆうき/武蔵
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5/9

あいかわらずな日常

投稿がだいぶ空いてしまい本当にすいません!

今回が初めてのリレー小説となります。

分かりにくいとこなどがあったら

指摘、アドバイスなどなど下さい!







芽衣


『おっはよー!不健全な男子高校生諸君!今日も部活の時間だよー!』





と部長が元気よく部室のドアを開けたが、室内には涼と裕生しかいなか

った。



芽衣

『あれ〜かずくんとゆーくんは?』



涼『用事があるので遅れると和稀は言ってましたよー』



裕生

『寛也は……クラスメイトのホモに絡まれてましたよw』



芽衣『後で詳しく聞かせてもらおー、それにしてもせっかくかずくんとひーくんの日常を観察してBL本を描こうと…あっ、冗談だからね?』




涼

『また、描こうとしてたんですか!

諦めが悪いですね〜』



裕生

『先輩!是非俺にもBL本のお手伝いをさせて下さい!!』



涼

『裕生も相変わらずだね…はぁ』




ドドドドドドドォォ!!!

『たすけてぇー(泣)」




裕生

『な、なんの音だいまの?』




涼

『俺にもなんだか分からないです』



芽衣

『ハプニングの香りがするぅ!』



どんな匂いだよw

部長の嗅覚は犬並みかよ!




ガラガラガラ!!部室のドアが開いた、と同時に和稀が入って来た。




和稀『はぁ、はぁ、はぁ、死ぬかと思った〜』



芽衣

『かずく〜ん、何があったのかなぁ〜?』




怪しい口調で説明を求めてくる部長に対して和稀は…



和稀

『美術部に呼ばれて部室に行ったら行きなり男に襲われて……もう言いたくないです』



ガラガラ、部室のドアが開いて入ってきたのはクタクタになった寛也だった。



芽衣

『ひろくーん、何があったのかな〜』


また、怪しい口調で尋ねてきた先輩にこう言った。



寛也

『先輩みたいなのがいっぱい俺の周りに集まってきた。あれは怖すぎだょ〜』



芽衣

『ひろくん、酷い!でも、お疲れ〜

疲れたでしょう?私が書いたBL本読む?』



寛也

『読みません!w少し休憩させて下さい!』




裕生

『じゃあ、僕が読みます!!』




この二人は相変わらずだなー笑



と、まぁいつもながらの日常でした。



次回は淡です。

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