あいかわらずな日常
投稿がだいぶ空いてしまい本当にすいません!
今回が初めてのリレー小説となります。
分かりにくいとこなどがあったら
指摘、アドバイスなどなど下さい!
芽衣
『おっはよー!不健全な男子高校生諸君!今日も部活の時間だよー!』
と部長が元気よく部室のドアを開けたが、室内には涼と裕生しかいなか
った。
芽衣
『あれ〜かずくんとゆーくんは?』
涼『用事があるので遅れると和稀は言ってましたよー』
裕生
『寛也は……クラスメイトのホモに絡まれてましたよw』
芽衣『後で詳しく聞かせてもらおー、それにしてもせっかくかずくんとひーくんの日常を観察してBL本を描こうと…あっ、冗談だからね?』
涼
『また、描こうとしてたんですか!
諦めが悪いですね〜』
裕生
『先輩!是非俺にもBL本のお手伝いをさせて下さい!!』
涼
『裕生も相変わらずだね…はぁ』
ドドドドドドドォォ!!!
『たすけてぇー(泣)」
裕生
『な、なんの音だいまの?』
涼
『俺にもなんだか分からないです』
芽衣
『ハプニングの香りがするぅ!』
どんな匂いだよw
部長の嗅覚は犬並みかよ!
ガラガラガラ!!部室のドアが開いた、と同時に和稀が入って来た。
和稀『はぁ、はぁ、はぁ、死ぬかと思った〜』
芽衣
『かずく〜ん、何があったのかなぁ〜?』
怪しい口調で説明を求めてくる部長に対して和稀は…
和稀
『美術部に呼ばれて部室に行ったら行きなり男に襲われて……もう言いたくないです』
ガラガラ、部室のドアが開いて入ってきたのはクタクタになった寛也だった。
芽衣
『ひろくーん、何があったのかな〜』
また、怪しい口調で尋ねてきた先輩にこう言った。
寛也
『先輩みたいなのがいっぱい俺の周りに集まってきた。あれは怖すぎだょ〜』
芽衣
『ひろくん、酷い!でも、お疲れ〜
疲れたでしょう?私が書いたBL本読む?』
寛也
『読みません!w少し休憩させて下さい!』
裕生
『じゃあ、僕が読みます!!』
この二人は相変わらずだなー笑
と、まぁいつもながらの日常でした。
次回は淡です。




