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【リレー小説】ようこそ、我らが非日常!  作者: 淡/暇人/大和/ゆうき/武蔵
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3/9

贈り物とこんな日常

どうも初めましての人は初めまして知っている人は久しぶりです、大和です〜


URL:http://mypage.syosetu.com/266620/


今回のリレー小説は前回の後書きでハードル上げられたので大変てした(笑)


それでは本編スタート

(執筆者:大和)




『おっはよー! 不健全な男子高校生諸君! 今日も部活のお時間だよー!』


『先輩一ついいですか、バリエーション少ないですね………』


ひろの言うとおり前回と一字一句全く一緒だ。


『が、ガーン…』


『芽衣大丈夫か?』


うーん、固まってるなこれは。


『そういえば先輩にツァーリボンバーが届いてm』


『裕生それは違うぞ………』


『えっ!なになにー!何が届いたのー!』


さっきと打って変わって元気にこっちを向いてくる。


『ひろどこに置いたっけ?』


『どこだっけ涼?』


『どこだっけ裕生?』


『えーとどこだっけ?』


『えー!どこにやったの!』


そして芽衣さん以外の全員が気づいた、そして全員で。


『その乗ってるやつだ!』


そう、届いていた荷物は芽衣さんの椅子代わりになっていた。


『えっ!本当だー!』


今さらたけどこの部活、部長がこれで大丈夫なのか………。


『なーにかな、あっ!頼んでた奴がきた!』


『変なもの頼んで部費減らさないでくださいよ』


会計のひろが芽衣さんに軽く文句を言い。


『芽衣には前回いろいろ暴走されたからな』


『まったくツァーリボンバーだ』


『ゆーくんそこはやれやれとかじゃ』


まあ、芽衣さんは前回部費を使って文芸部に必要ないものを買ってたからな、けど文芸部にあるキッチンとかは芽衣さんが買ったものが結構あったりして楽できてる部分はあるんだが。


『それで、先輩なにを買ったんですか?』


『場合によっては活動記録に書けないものも出てきますからね』


『安心して今回も使えるものだから!』


と胸を張って言っているが、これまでの事をみていてどこからそんな自信がっと思ったので一応注意しとこう。


『芽衣さん今回はの間違えでは』


『まあ確かに』


『じゃあ今回は使えるものだから、それは………………防犯グッズー!』


そして全員で。


『この盗むものもない部室に防犯グッズはいりません!』


『それじゃあさっそく設置してみようー!オーー!』


『…オー』











〜数分後〜


『これでボタンを押せばいいんですよね』


『そうだよ、りょーちゃん!』


芽衣さんはすごいやる気に満ちながら答えた、いつもこのくらいのやる気で真面目に部活やってくれればな……はぁー。


『押しますね』


ジュップンマエ、ジュップンマエ!


この意味不明な機械音に思わず全員が。


『ふぁ!』


『先輩これなんですか!』


『どうなってるだ!こうなったら97式中戦車で』


『芽衣これどういうこと⁉︎』


『芽衣さんどうなってるんですか!』


『そんないっぺん言われても聖徳太子じゃないんだから』


『それでどうなってるんですかこれ!』


みんながパニックになりながら芽衣さんに聞くと。


『えーとね、……………』


えっ!ちょっとまさか。


『わからない!』


そんな開き直りながら言われても。


『寛也説明書を見て見たんだが………』


涼が見せたのは説明書と剥がれたと思われるシールだ。


『シールがあった場所にはなにが書かれてるの?』


芽衣さんが聞くと。


『時限式爆弾ドア型 (実用性高しの巻)だってさ』


『作ったやつよベーーーーーー!』


まあ、確かに呼びたくなるよな、だって。


『ネーミングセンスなさすぎだろそれ‼︎』


ついでに今日みんなの声ハモリすぎだろ!


『とりあえず窓から』


『ゆーくんここ四階だって!』


『いっそうのこと壊して』


『爆発するよ!』


『ケータイで助けを』


『説明書に電波妨害も出すってさ』


『遺書を…』


『なんで死ぬこと前提なの!』


『ゲームやろう』


『そこ、現実逃避しない』


そうこうしているうちに5分が過ぎ。


『もう一か八かで分解しよう』


『それだ!』


ひろが分解そのアシストを俺がすることになった。


『メス!』


『手術か!』


『うそうそ冗談だって、ドライバー貸して』


はぁー時間が危ないのに良く冗談つけるな……。


そして奮戦虚しく。


ジュウビョウマエ、ジュウビョウマエ!


『やばいよみんな、退避してー!』


キュウビョウマエ、キュウビョウマエ!


『みんな靖国で会おう』


『お前はなにいってんだー!』


ゴビョウマエ、ゴビョウマエ!


『わあ!綺麗なお花畑』


『そんなボケいりません!』


サンビョウマエ、サンビョウマエ!


『神様ごめんなさいーーーーー!』


『今から懺悔!』


ニビョウマエ、ニビョウマエ!


『そういえば明日小テストあるんだー』


『それ、今言うことですか、先輩!』


イチビョウマエ、イチビョウマエ!


『そうだ、みんな!昨日文芸部の男子部員ホモホモブック完成したよ!』


『死ぬ前にそれを処分だーーーーーー!』


バクハツ、バクハツ!




そして、目の前が真っ白にになった。




























小麦粉で…………。


『どうも、ドッキリ部です〜!』


『ちょっといいかな』


この時の俺たちは満面の笑みだったと思う目が笑ってない以外は。


『ごめんなさいーーーーーーーーーー‼︎‼︎』








『そういえばさっき言ってたBL本は焼却です』



『ひーくん、それは酷いよ』


『酷くありません!』


まあ、小麦粉被ってるけど一つだけ言えることがあるな………


『かずくんもなにか言ってよ』


『何を根拠に味方すると思ったんですか』


文芸部での毎日は最高に楽しい!



さあ、どうでしたか、自分としては精一杯頑張りました、はい


それでは次はゆうき先生です〜

最高に面白くなるとおもいます(ハードルあげあげ


ではこの辺りで〜


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