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6話目。

HRが始まる直前、私は気持ち悪くなり、

私は保健室で休むことにした。


昨日の件で精神的にやられたようだ。

私はメンタルは強い方だと思っていた。


でも、実際は弱かったらしい。

こんなんで、弱音を吐いたって、次がある。

次は何をされるかも分からない。


私が瑠々菜さんの件で悩んでいると……


「サクラさん、調子はどうでしょうか?」

「ッ!?」


本人が保健室を訪れた。

彼女の手には、消毒液があった。



嫌な予感がした。


「サクラさん、先生もいないことですし…」


吐き気がした。


「少しだけ、遊びませんか?」


この時間は保険の先生がいない。

タイミングが悪すぎる…。


「さぁ、サクラさん、口を開けてください。」

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