11/25
11話目。
学校を休んだのはいいが、それとは別に
重大な問題があった。
もし、瑠々菜が私を家に運んだとしたら、
私の家は瑠々菜にバレていることになる。
それだけじゃない、もし、本当だった場合、
何か盗まれているかもしれない。
それに私に何かを盛った可能性も、0では無い
むしろ、100に近い。
そう思うと、私は血の気が引いた。
リビングには、昔のアルバムやビデオがある
それを持っていかれたらと思うと怖くなった
刺された方の足は動かないが反対の足は
なんの問題となく動かせる。
私はなんかとか片足で移動して、部屋を出た




