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11話目。

学校を休んだのはいいが、それとは別に

重大な問題があった。


もし、瑠々菜が私を家に運んだとしたら、

私の家は瑠々菜にバレていることになる。

それだけじゃない、もし、本当だった場合、

何か盗まれているかもしれない。

それに私に何かを盛った可能性も、0では無い

むしろ、100に近い。


そう思うと、私は血の気が引いた。

リビングには、昔のアルバムやビデオがある

それを持っていかれたらと思うと怖くなった


刺された方の足は動かないが反対の足は

なんの問題となく動かせる。


私はなんかとか片足で移動して、部屋を出た



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