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BULLETS(ブレッツ)  作者: 砂川 武
57/63

番外編4




「「「「毎回『BULLETSブレッツ』を読んで下さっている読者の皆様、今回は本当にすいませんでした~!!!」」」」



「―って、おいギラ。何でいきなり謝ってるんだ?俺達」

「実はさあ、不測の事態が起きてな~。今月の上旬辺りで投稿した52発目あるじゃん?あの後書きで砂川が『諸事情の関係で執筆を一旦止めるので次の次話投稿予定時期は大体3月下旬辺りになります』ってはっきりお知らせしちゃってただろ?」

「だけどねぇ、その“諸事情”ってのが思いのほか長引いちゃったらしいの。だから―」

「まさかっ!?」

「そ、実は今の今まで執筆してなかったから本編何も書けてませ~ん」

「なんとか3月いっぱいギリギリ投稿に11か月ぶりの番外編を使って“示しがつかないからお前らとりあえず謝っとけ”っていうことで、ギラ・剛・ロザリアそしてあたいラスティの4人で謝罪をする、とのことになりました~」

「なのでもう今月は投稿できる本編が一つもあっりませ~んってうぇええええええええ!!?ちょっ、てことはつまりこの『番外編4』、その場つなぎの為だけに投稿しただけ!!?何が不測の事態だよ!!何やってんだよ砂川!!見通し甘すぎだろ!!」

「次話投稿自体は現在進行形でちゃんと下旬にしてるし、あの後書きもある意味嘘にはなってないからいいんじゃない?」

「良くねーよ!これ十分詐欺みたいなもんじゃねーか!!!」

「まあまあ、いまごろ砂川あいつも“魔の14日間”をようやく抜け出してきて必死に新しい本編を作ろうと懐かしきエレクトーン演奏を思い出す勢いでパソコンをタイプしまくってるから」

「もう“2週間”でいいだろそこは。“魔の14日間”って、一体その間に何があったんだよ・・・」

「巨神兵《PTA》にでも襲われたんじゃない?“作品内容下ネタがキツ過ぎ!”とか」

「だとしたらこんな番外編すらも書けてない状況だろ・・・」

「まあ何があったかはさすがにプライバシーに触れちゃうから詳細は公表できないけどな」

「それにしても番外編久しぶりよね?11か月ぶりってもうほぼ丸1年じゃない」

「去年の今頃と言えば本編で“異世界公表”が出たばっかりで、あたいとロザリアすら未登場じゃないかい。てっきり新キャラが登場したらしたで番外編をやっていくのかと思ってたら、“アシュボーンの戦い”“ヒロインたちとのウフン♥な一夜”“妖化かし合いの乱”に果ては“とんでもデート大作戦”!さらには世界線は同じでも本編とは別に過去編作品まで執筆して、もはや番外編4のこと全く考えてないだろって正直感じてたねぇ」

「まあ砂川の奴、物語を形づけようと執筆を進めてたらそれが止まらなくなってたからな。“次の話を早く書き上げたい!次だ!次!編集ページをよこせ~!!!”を何度もキメちゃってる内に年が明けちゃってたんだから」

「いや、危ないクスリをキメちゃってるような言い方はやめろよ・・・」

「でもいいんじゃない?あの頃東京五輪の延期決定で砂川内心大慌てだったらしいよ?本編の内容設定では一応閏年=五輪開催の年だからさっそくオリンピック大会を物語のパーツに組み込もうと執筆のペース上げてたんだけど、『延期しま~す』の一報を聞いて再度物語の構想を練り直してたそうだし」

「そんな生々しい裏話聞きたくねーよ!!」

「五輪の話はともかくな、今回の件は作者の間抜けな部分から起きてしまった事態。“来月中にはでき次第投稿するから、それまではこの番外編4をぶっこんで自粛生活中の読者の皆様を温めてろ”とのお達しだ」

「嫌な無茶ぶりだなおい・・・」

「じゃあこの後は剛には退場してもらってあたいらで3Pをすることで温めるのはどうだい♥」

「いやそれあんたらがあったまってるだけじゃねーか!退場って、俺がここに来た意味がなくなっちゃうだろが!!」

「ラスティ、退場はさすがに悪いだろ。せめてアンナとリンちゃんとで3Pをしているというシチュエーション想像をしながらハァハァする剛の隣で俺達がハァハァするってことにしよう」

「ナイスフォロー!って言うと思ったら大間違いだぞてめこらぁっ!!結局俺除け者扱いじゃねーか!!大体本編でもやってないことを番外編でやるなっての!!」

「分かったわよ。じゃあ全員で今年の冬に放送したヤッバ~いアニメを再度見てハァハァする、で」

「この際それが何のアニメかは追求しねぇけど、見ても良いからハァハァはするな!!」

「じゃあハァハァした世界でハァハァを鎮めるためにあたいら4人でチームを組んでバンバンしてサバイバルする、で」

「ハァハァってそっち!?ってかバイオハザード!?PTAどころかCAP●OMまで敵に回す気かよ!?」

「わーったよ。じゃあ今回は出血大サービス!今度投稿される53発目に関係するキーワードを一つ、今読んでくれている読者の皆に教えちゃうぞ~。んじゃ、アレで行くか!」

「「Sir,yes,sir!!」」

「え?アレって?」





「「「Next BLLET's hint!!」」」


「“氷河”~」



「ダメだろそれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」





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