↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦わずに世界を変えた男――教育と物流で“循環国家”を作ったら、いつの間にか大陸が一つになっていた  作者: 慈架太子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

146/311

146 ショック

ダークライト魔導公国の滅亡。


その知らせは、王国教導管理システムを通じてアルデバラン王国各地へ伝わった。


戦争が終わったという知らせではない。


どこかの国に征服されたわけでもない。


王族が処刑されたわけでもなければ、城が焼け落ちたわけでもない。


国そのものが維持できなくなった。


その事実は、人々が想像していた以上に大きな衝撃を与えた。


特に言葉を失ったのは、ダークライト魔導公国から来た者たちだった。


亡命者。


保護された亜人。


奴隷として売られようとしていた者。


娼館から保護された女性。


そして自らアルデバラン王国への移住を選んだ移民たち。


故郷を捨てたつもりだった。


もう戻らないと決めた者もいる。


それでも、故郷そのものがなくなるとは思っていなかった。


「……滅びたのか」


開拓地で働いていた男が呟いた。


隣にいた妻も何も答えない。


二人とも公国からの移民だった。


戻りたいとは思わない。


アルデバラン王国へ来たことを後悔もしていない。


子どもは学校へ通っている。


自分たちには仕事がある。


食卓には毎日食事が並ぶ。


それでも、生まれ育った国が消えたと聞けば何も感じないわけではなかった。


別の町では、保護されたダークエルフの女性が仕事の手を止めていた。


公国では人として扱われなかった。


捕らえられ、売られるところだった。


救われたことには感謝している。


公国を憎んでいた時期もある。


それでも滅亡を喜ぶ言葉は出てこなかった。


「変なものね」


隣にいた女性が彼女を見る。


「嫌いだったのに」


それ以上は言わなかった。


嫌いな国だった。


逃げたかった国だった。


それと、滅びてほしかったかは別だった。


衝撃を受けたのは、公国から来た者だけではない。


かつて帝国から亡命してきた者たちも、この知らせを重く受け止めた。


彼らは知っている。


国がなくなるということを。


二千五百万人もの人々が帝国を離れた。


そして帝国も滅びた。


今度はダークライト魔導公国。


「また一つ、国が消えたのか」


農作業をしていた元帝国民の男が空を見上げる。


隣の男が鍬を止めた。


「俺たちの時と同じじゃない」


「分かっている」


「でも、思い出すな」


「ああ」


二人はそれだけ話すと、再び畑へ向かった。


王宮も静かだった。


王妃バイオレットは報告を聞き、しばらく言葉を発しなかった。


マーガレットの弟や妹たちも同じだった。


外国の話。


自分たちとは直接関係のない国。


そう考えることはできなかった。


昨日まで存在していた国が、今日には存在しない。


五百万人いた。


その前には一千万人いた。


そこに町があり、村があり、家族が暮らしていた。


それが消えた。


「国って……滅びるのですね」


弟の一人が呟いた。


バイオレットが答える。


「ええ」


「アルデバラン王国も?」


誰も笑わなかった。


子どもの愚かな質問ではない。


一つの国が実際に滅びた直後だからこそ出た問いだった。


「判断を誤り続ければ、あり得るでしょうね」


バイオレットは静かに答えた。


永遠に続く国などない。


豊かだから大丈夫なのでもない。


強いから滅びないのでもない。


今日の正しい判断が、明日も正しいとは限らない。


それでも生活は続く。


翌朝。


王宮の庭では、いつもの光景があった。


マーガレットの弟妹たちが魔力循環を続けている。


バイオレットも同じだった。


王宮だけではない。


農村でも。


工房でも。


学校でも。


商店でも。


元帝国民も。


ダークライト魔導公国から来た移民も。


保護された亜人たちも。


昨日まで奴隷だった者も。


それぞれが魔力を身体へ巡らせていた。


国が一つ滅びても朝は来る。


腹も減る。


仕事もある。


子どもは学校へ行く。


畑には水をやらなければならない。


パンも焼かなければならない。


悲しんでいても、生活は止まらない。


そして人々は今日も魔力循環を続ける。


特別な決意があるわけではない。


もう、それが日常になっていた。


一つの国が滅びた翌日も。


五千万人を超える人々の暮らしは、いつもと同じように続いていた。




ダークライト魔導公国滅亡の知らせを受けても、アルデバラン王国の営みが止まることはなかった。


朝になれば店が開く。


農民は畑へ出る。


職人は工房へ向かう。


子どもたちは学校へ通う。


公衆浴場には朝から湯が張られ、食品ギルドには各地から食材が運び込まれる。


そして誰もが、いつものように魔力循環を続けている。


だが、人々の会話には公国の話が残っていた。


王都の食堂でもそうだった。


「一千万人いたんだろう?」


「昔はな。最後は九十万人くらいだったらしい」


「そんなことになるのか」


「なったんだろう。実際に」


食事をしていた男たちは、それ以上軽々しく語らなかった。


戦争で滅んだのなら、まだ分かりやすい。


敵軍が攻めてきた。


負けた。


王都を奪われた。


国がなくなった。


だが、今回は違う。


人が減った。


物が減った。


食料がなくなった。


信用を失った。


住民が自分から国を離れた。


最後には国家を維持できなくなった。


剣を交えることなく、一つの国が消えた。


その事実が、多くの者には理解しにくかった。


王宮でも同じだった。


バイオレットは朝食を終えると、いつものように魔力循環を続けていた。


その近くではマーガレットの弟妹たちも魔力を巡らせている。


以前なら王族が毎朝そんなことをする必要などなかった。


今では誰も疑問に思わない。


王族だからやるのではない。


国民がやっているからでもない。


身体に良い。


魔力操作の練習になる。


魔法も使いやすくなる。


だから続けている。


弟の一人が魔力循環を続けながら尋ねた。


「母上」


「何です?」


「ダークライト魔導公国には、魔力循環はなかったのですか?」


「少なくとも、我が国のようには普及していなかったでしょうね」


「教えればよかったのでは?」


バイオレットはすぐには答えなかった。


「教えてほしいと言われていませんから」


弟は少し考える。


「でも、知っていれば変わったかもしれない」


「そうかもしれません」


否定はしなかった。


「けれど、魔力循環を知れば国が滅びないわけではありませんよ」


「違うのですか?」


「違います」


バイオレットは自分の中を巡る魔力を感じながら答える。


魔力循環は便利だ。


健康になる。


魔法の習得にも役立つ。


だが、それだけで国を正しく運営できるわけではない。


「どれほど便利なものを知っていても、使い方を誤れば意味がありません」


弟妹たちは黙って聞いていた。


「では、アルデバラン王国は大丈夫ですか?」


今度は妹が尋ねた。


バイオレットは微笑まなかった。


「分かりません」


妹が目を丸くする。


「分からないのですか?」


「未来のことですから」


王国は豊かだ。


食料充足率は二百パーセントを超えている。


土地もある。


金もある。


治癒師も薬師もいる。


教育も広がった。


五千万人を超える国民が日常的に魔力循環を行っている。


だから永遠に安全だ。


そんな保証にはならない。


「今の私たちがするべきことは、滅びないと思い込むことではありません」


「では?」


「考えることです」


バイオレットは答えた。


「今していることが、本当に良いのか。昨日正しかったことが、今日も正しいのか。間違っていたなら直せるのか」


弟妹たちは再び魔力循環へ意識を戻した。


少し離れた場所で、その会話を聞いていたオーキスは何も言わなかった。


ダークライト魔導公国には力がなかったわけではない。


魔法があった。


政府があった。


反政府勢力もあった。


商人もいた。


冒険者もいた。


それでも滅びた。


人を売った。


生産を軽視した。


信用を失った。


人口が減っても変わらなかった。


食料が尽きても立て直せなかった。


一つ一つの判断が積み重なった結果だった。


オーキスは静かに魔力循環を始めた。


国王も例外ではない。


王だから完成しているわけではない。


知らないことはある。


間違えることもある。


ならば学べばいい。


直せばいい。


その姿を見て、弟妹たちも魔力循環を速めた。


バイオレットが苦笑する。


「競争ではありませんよ」


「分かっています」


そう答えながら、誰も速度を落とさない。


公国滅亡の翌日も。


その次の日も。


王国では魔力が巡り続ける。


身体の中だけではない。


学んだことを誰かへ渡し、その者がさらに別の誰かへ渡す。


間違いに気づけば修正する。


新しいものが生まれれば試してみる。


止まらないこと。


変わり続けること。


それが、この国の日常になりつつあった。




ダークライト魔導公国の滅亡は、王国の各組織にも少なからず影響を与えていた。


冒険者ギルド。


王国騎士団。


魔導騎士団。


近衛騎士団。


商業ギルド。


食品ギルド。


薬師ギルド。


それぞれ立場は違う。


だが、一つの国が実際に消えたという事実を軽く受け止める者はいなかった。


王都の冒険者ギルドでは、バルドが公国から撤収した支部職員たちの報告を聞いていた。


「最後まで移民受付は続けたんだな?」


「はい」


「残った連中は?」


「何度説明しても残ると言った者もいました。途中で考えを変えた者は、その都度受け付けました」


バルドは頷いた。


それでいい。


冒険者ギルドに住民の人生を決める権利などない。


ましてや、一つの国を存続させる責任もない。


「冒険者は?」


「希望者は他国の支部へ移籍させました。アルデバラン王国へ来た者も多いです」


「なら問題ない」


バルドはそこで報告書を閉じた。


公国を最後まで守れなかった。


そう考える冒険者もいるという。


だが、それは違う。


冒険者は軍隊ではない。


国家に雇われた兵士でもない。


依頼を受け、魔物を討伐し、人を護衛する。


できる範囲で住民を助ける。


それ以上を背負わせれば、冒険者という仕組みそのものが壊れる。


一方、三騎士団の受け止め方は違っていた。


訓練場。


千百人の騎士たちは、今日も高速魔力循環を続けている。


ダークライト魔導公国を長期間監視していた者たちだ。


遠隔透視で見た。


念聴で聞いた。


過去を確認した。


犯罪の証拠も集めた。


人口が減っていく過程も見ていた。


そして最後には、人の姿が消えていく町まで見た。


アイクが騎士たちの前に立つ。


「今回、我々は一度も戦わなかった」


騎士たちが聞いている。


「だが、何もしなかったわけでもない」


索敵した。


犯罪を確認した。


証拠を残した。


保護対象を見つけた。


移民審査にも携わった。


必要な情報を王国へ送り続けた。


剣を抜くことだけが騎士の仕事ではなかった。


アッシュが続ける。


「我々が新たに習得した能力がなければ、公国で何が起きているのか正確には把握できなかった」


千百人の騎士が広域索敵を行った。


クレヤボヤンス。


クレアオーディエンス。


リモート・ビューイング。


ポストコグニション。


ソートグラフィー。


それらを組み合わせた。


かつてなら、間者を送り込んでも得られなかった情報を王国内から確認できた。


ロックウェルが口を開く。


「だからこそ忘れるな。その力が我々を正しくするわけではない」


騎士たちの視線が集まる。


「見えることと、正しく判断できることは別だ」


誰も反論しなかった。


力が増えた。


できることも増えた。


だから自分たちの判断まで正しくなったと思えば、その時点で危うい。


アイクが頷く。


「今回、公国へ攻め込むこともできた」


千百人の騎士。


十属性すべてを必要とはしていないが、六属性に加えて時空間属性を扱える。


各種超能力も習得した。


転移もできる。


今の三騎士団なら、公国軍と正面から戦う必要すらなかっただろう。


「だが、攻めなかった」


公国の領土が欲しかったわけではない。


政権を奪うことが目的でもない。


犯罪を抑止する。


被害者を保護する。


王国を守る。


そのために必要な力を身につけた。


そして必要のない力は使わなかった。


アイクは訓練場を見渡した。


「我々が覚えておくべきなのは、公国が滅びたことだけではない」


少し間を置く。


「力を持った時に、何をするかだ」


騎士たちは静かに魔力を巡らせ続けていた。


誰も訓練を止めない。


公国が滅亡したからといって、アルデバラン王国の危険が消えたわけではない。


大陸には他にも国がある。


魔物もいる。


スタンピードも起きる。


犯罪者も消えない。


そして何より、自分たち自身が判断を誤らない保証などない。


王宮では、オーキスが三騎士団の訓練記録を確認していた。


隣にいたクレインが言う。


「練度は落ちていません」


「むしろ上がっているな」


「公国の件が堪えたのでしょう」


オーキスは否定しなかった。


一国の滅亡を見た。


ならば何を学ぶのか。


恐れて動かなくなるのか。


力を捨てるのか。


それとも、自分たちは大丈夫だと思い込むのか。


どれも違う。


「続ければいい」


オーキスが言った。


クレインが国王を見る。


「魔力循環ですか?」


「それだけではない」


学ぶ。


教える。


考える。


間違えれば直す。


必要な力を身につける。


使うべき時には使う。


使う必要がなければ使わない。


オーキス自身も静かに魔力を巡らせ始めた。


ダークライト魔導公国の滅亡は、アルデバラン王国に答えを与えたわけではない。


ただ、一つの結果を見せただけだった。


その結果から何を学ぶのか。


それもまた、自分たちで選ぶしかなかった。




アンジェラも、ダークライト魔導公国の滅亡にショックを受けていた。


帝国が滅びた時とは違う。


あの時、自分たちに選択肢などほとんどなかった。


貧しい。


食べられない。


仕事を選べない。


生まれた場所や身分によって、その後の人生まで決まってしまう。


アンジェラ自身もそうだった。


生きるために娼婦になった。


好きで選んだ仕事ではない。


他に生きる方法を知らなかった。


だから逃げた。


アルデバラン王国へ亡命した。


その後、教導を受けた。


魔力操作。


魔力循環。


魔法。


紡織。


教導。


できることが増えるたびに、選べることも増えた。


今では教師として人に教えている。


自分で働き、自分で稼ぎ、自分で暮らすことができる。


だからこそ、分からなかった。


「どうして残ったのかしら……」


アンジェラは紡織工場の一角で呟いた。


隣にいたガイルが彼女を見る。


「公国の人たちか?」


「ええ」


手には糸がある。


だが、いつものようには動いていなかった。


「帝国の時とは違うの」


「そうだな」


「アルデバラン王国へ来る道があった」


移民の受付は最後まで続いていた。


土地がある。


家も用意される。


食料もある。


仕事もある。


文字を知らなければ教えてもらえる。


技能がなければ学べる。


魔力循環も教えてもらえる。


先に移住した者がどう暮らしているのかも伝わっていた。


それでも残った者がいた。


「最初は分かるのよ」


アンジェラは言った。


「知らない国へ行くのは怖いもの」


自分もそうだった。


亡命すると決めた時、未来が見えていたわけではない。


アルデバラン王国が本当に受け入れてくれるのか。


そこで暮らしていけるのか。


何も保証されていなかった。


「土地を離れたくない気持ちも分かるわ。家族のお墓がある人もいるでしょうし、家や畑を捨てられない人もいるでしょう」


ガイルは黙って聞いていた。


「でも……」


アンジェラの声が小さくなる。


「食べ物がなくなった後まで残ったのは、分からない」


餓死者が出た。


それでも移民受付は続いていた。


昨日残ると決めた者でも、今日申請できた。


一度判断したからといって、その判断に縛られる必要もなかった。


考え直せた。


逃げられた。


生きる方を選べた。


「死にたかったわけではないでしょう?」


「たぶんな」


「だったら、どうして?」


ガイルにも答えは出なかった。


合理的に考えれば、移住すればいい。


だが、人間は合理だけで動くものではない。


それでもアンジェラには理解しにくかった。


自分は、生きたかったから逃げた。


娼婦だった過去を捨てたわけではない。


帝国で生まれたことも消えない。


それでも、生きる場所は変えられた。


「私は帝国を捨てたわ」


アンジェラが言う。


「でも、それで帝国で生まれたことまでなくなったわけじゃない」


「そうだな」


「土地を離れたら、自分までなくなるわけじゃないでしょう?」


ガイルは少し考えてから答えた。


「アンジェラには、そうだったんだろう」


彼女が顔を上げる。


「違う人もいるということ?」


「俺にも分からん」


ガイルは正直に答えた。


「ただ、同じものを見ても、同じように考えるとは限らない」


アンジェラは黙った。


教導でもそうだった。


同じ説明をする。


同じ実演を見せる。


それでも覚醒する能力は違う。


理解する速さも違う。


得意なものも違う。


人は同じではない。


分かっていたはずだった。


だが、今回はその違いの先に死があった。


だから簡単には納得できなかった。


「選択肢がなかったなら、分かるの」


アンジェラはもう一度言った。


「帝国の時みたいに」


逃げられない。


知らない。


行く場所がない。


それなら理解できる。


「でも今回は、選べた」


アルデバラン王国へ来る。


公国に残る。


途中で考えを変える。


何度でも選ぶ機会があった。


そして最後まで残った者の中には、その結果として命を失った者がいる。


「滅ぶ方を選んだ人たちが、私には分からないわ」


ガイルは否定しなかった。


「分からなくてもいいんじゃないか」


「え?」


「他人の選択を、全部理解できるわけじゃない」


アンジェラは少しだけ考えた。


「でも、教師なのよ。私は」


「だから何だ?」


「人に教えるなら、分からないでは駄目でしょう?」


ガイルは首を振った。


「分からないから教えられない、とは思わん」


アンジェラが彼を見る。


「選択肢を教えることはできる。できることを増やすこともできる。だが、最後に何を選ぶかまで教師が決めたら、それは教導じゃないだろう」


アンジェラは答えなかった。


やがて手元の糸へ視線を戻す。


止まっていた手が動き始めた。


魔力循環も続いている。


答えは出なかった。


なぜ残ったのか。


なぜ最後まで判断を変えなかったのか。


アンジェラには分からない。


それでも一つだけ分かった。


教師ができるのは、選べるところまで連れていくこと。


選択肢を増やすこと。


その先まで奪ってはいけない。


アンジェラは糸を紡ぎ続けた。


理解できない選択がある。


それでも、人は自分で選ぶ。


その事実だけは、受け入れるしかなかった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。