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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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八話

 

 優香の両親の葬式が終わってからは大忙しだった


 優香の家から僕の家に荷物を持って行ったり優香の家や土地の売却の手続きなど光一おじさんや僕たちでおこなっていた


 そして休憩中に光一おじさんと少し話していた


 「ゆうとよ、優香はどんな感じなのか?やっぱり付き合っているんだろ?」


光一おじさんの面倒くさい話が始まった


 「光一おじさんの優香とはそんな関係じゃ無いって、多分高校に進学したら僕の元から自然に離れていくだろうし」


僕は優香が高校生になったら離れていくだろうと思っていた、今までは僕とかおりとこうへい以外と話さなかったが、もしかしたらそれ以外の友達が出来るかもしれない。


 そうなったら学校で関わることも減ってくるだろう


 「しかし、優香を見る限りそんなことはないと思うけどなー」


 光一おじさんは小さな声で何かを言っていたが僕には聞こえなかった


 そして男3人で頑張って引っ越しを終わらし僕の隣の部屋に優香の部屋ができた。


 完全プライベート壁も普通くらいあるから電話をしても音は漏れない安心だ


だが一つ不安があるとしたらお互い共同スペースお風呂やトイレで鉢合わせをしないかどうかだ


 これをしてしまったらとても気まずい雰囲気なってしまう、それだけは避けなければならない


 とりあえず引っ越しの手伝いで汗をかいたから僕はシャワーを浴びていると扉が急に開いた。


 僕は光一おじさんが入ってきたと思い


 「光一おじさん、どうしたの?」


しかしいくら待っても返事が返ってこないので僕はおかしいなと思い後ろを見るとそこには


 タオル一枚身体に巻いている優香が立っていた


 「ゆ、優香どうして入ってきてるんだよ、今は僕が使っているから外で少しだけ待っててくれないかな?」


 僕は動揺した感じで優香にお願いしたが


 「ゆうと、背中を流してあげる今日は私の部屋のために頑張ってくれたから光一おじさんが提案してくれたのこれをしたらゆうとが喜んでくれるって言ってた」


 あのエロ親父め、次奥さんに会ったら泣きついてやる、おじさんのせいで優香がいけないことをしてきたって


 そう考えていると優香は僕の手を握ってきた

そして目をうるうるさせながら


 「だめ、かな?、私ゆうとにお礼したい」


僕は少し考えた、そして僕は了承に優香に背中を洗ってもらうのだった

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