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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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九話

 お風呂で優香に背中を洗ってもらうことにした


でも流石に僕が気まずいので目隠しとしてタオルを使った


 「じゃあゆうと背中を流させてもらうね」


優香は僕の後ろで準備をしていた


 タオルに石鹸を擦り付ける音だけが響き渡りとても気まずかった


 「じゃあいくよ」


優香が僕の背中にタオルを押し当ててゴシゴシとゆっくり擦り付けていた。


 とても絶妙な加減で気持ちよかった


 「ゆうと気持ちいい?どうかな?」


優香は不安そうな声を出していた


 「大丈夫とても気持ちいいよ」


僕は思ったことをそのまま優香に伝える


 「よかった、じゃあ続けていくね」


そう言って優香は僕の背中を洗ってくれた


 そしてしばらくして背中を洗い終わり


「ありがとうあとは自分でするから大丈夫だよ」


僕はそう言って優香に退室してもらおうと思ったが


 「何言ってるの?全部洗うに決まってるじゃん」


優香は僕のことを元から全部洗うつもりでいたのだ


 「いやいや、最初は背中だけって話だったじゃん、もう自分で洗えるから大丈夫だよ」


 僕はそう言って振り返った瞬間目隠しに使っていたタオルが取れてしまい目の前は優香のおっぱいが視界を奪っていた


僕は恥ずかしくなり目を背けると


 「ねえ?何で目を背けるの?」


と優香は僕を頬を両手で挟んで優香の顔の方に向けた


 「ねえ、ゆうと何で私から目を離したの?ねえ何で?なんで?なんで?なんで?」



優香は目のハイライトが消えていてとても恐怖を感じていた


 「優香のとても魅力的な身体をしているからこっちは恥ずかいんだよ」


 僕はつい本音を言ってしまった


 すると優香の目にはハイライトが戻ってきており


 「じゃあゆうとは私の裸を見るのが恥ずかしいだけで見たくないってわけではないのよね?」



優香はとても嬉しそうに質問してきた


 「はい、優香の裸を見たくないわけではなりません、でも女の人は胸を見られるのが嫌いって聞いたことがあるから」


僕はかおりから聞きたくもない話を聞いていたがそれが今はとても役になってている


 「確かに胸をじろじろ見られるのは嫌だけどゆうとは全然問題ないよ、てかむしろ見て欲しいわゆうとのために頑張って大きくしたのだから」


優香はえっへんと胸を張った瞬間とても柔らかそうな胸が揺れた


 そしてそのまま僕はゆうかに頭も洗ってもらい

僕はそのお礼として同じことをしてお風呂から出たのだった


 

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