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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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七話

 優香の両親が事故にあった連絡を受けてすぐに病院に向かった


 相手は信号無視で優香の両親に突っ込んできてそのまま亡くなったとのこと


 優香の両親は即死との事で病院に着いたことにはもうダメだったそうだ


 優香はただぼーとしていて現実を受け入れられない状況である。


 僕だって急に親が事故で死んだって言われたら同じことになる自信がある


 優香の両親の遺体を見た瞬間優香はその場に崩れ落ちてしまった


 そしてお父さんお母さんと小さい声を出して静かに泣いていた


 ぼくは優香を抱きしめることしかできなかった


 やがで優香の両親の葬式が始まり、ぼくの家族こうへいの家族、かおりの家族と優香の両親の親族でおこなった


 問題は優香の処遇についてだ親戚一同優香を邪魔者扱いしていた


 祖父母は年金暮らしをしているため子供を育てるための資金が無いため泣く泣く断念した感じだ


 そこに1人の夫婦が遅れてやってきた


 「光一さん急いでください、もう話し合いが始まっているんですから」


 「わかってるけどちょっと待ってくれ、しんどいんだから」


と美人な人と太っている男女が入ってきた


 「光一おじさん久しぶり、相変わらずの体型だね」


 僕は知り合いのおじさんがきてくれて挨拶をした


 「生意気小僧のゆうとじゃないかデカくなったな、優香ちゃんはどこにいるんだ」


光一おじさんは優香を探していた


優香は僕の背中に隠れていたそれを見つけた光一おじさん


 「優香ちゃん久しぶりだね僕のこと覚えてる?」


光一おじさんは優香に聞いていて優香が頷いた


 「良かった、優香ちゃんさえ良かったらだけど僕たちと一緒に住まないかい?」


光一おじさんの発言に優香は首を横に張った


 「ゆうとと離れなくない」


そう発言し光一おじさんは急に笑い始めた


 「なるほど、ゆうと愛されてるな」


 光一おじさんは僕の両親と何か話し合っていた


 「じゃあこうしよう、戸籍はうちに入ってもらうゆうとの両親と話し合って許可を貰った優香はゆうとの家に一緒に住むそれでいいか?」


 なんとうちの両親は優香の面倒を見ると言ったのだ


 「別に問題無いわ、優香ちゃん娘みたいなもんだしね。

 多分反対の立場になっていたら優香の両親もそうしてただろうし」


 うちの両親の提案により無事優香の処遇が決まった


 そして次の日には彼女の私物が僕の隣の部屋に移動してきたのだ


 学校にも説明し彼女の書類はうちに届くように手配し彼女との共同生活が始まった



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