表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/18

六話


 中学になっても優香は僕にくっついたり、抱きついたり、頬をすりすりするのをやめなかった


 また中学になってみんな色々と大きくなっていた


 まず、こうへいとてもイケメンに育ち身長が180センチと中学三年生としてはデカすぎるくらいだ

またかおりとは中学入学してから正式に付き合っており相思相愛だった2人からは胸焼けしそうなほど甘い空間が広がる時があった


 次にかおりは元々顔立ちも良かったため美少女に育ち黒い髪もストレートヘアで大和撫子がピッタリだ、身長もそうだが色々と大きくなっていた身長も170センチと女子としてはとても大きくまた身体付きも女性らしくなり本人からはEカップあると耳元でつぶやかれた


 優香は中学になっても身長は小さいままで142センチだった

しかし元から美幼女であったため顔はとても整っており、みんなから氷の妖精と呼ばれていた


その理由は男子からとても人気が高く付き合ってる人もいないと噂が広がり告白する人が多発したがみんな冷たい目線を当てられて返事も聞かずにそのまま立ち去っていく姿を女子たちが目撃下からである


 だが僕と喋る時やスキンシップをしてる姿を見ている女子は告白しても付き合えないことがわかっているため憐れんでいるとかおりから聞いていた


たまに告白を断られてぼくのとこの悪口を言ったりしてる奴がいたらしいあいつよりぼくの方が優れているとか言ってるらしいが言った瞬間グーパンチが飛んでくるらしい


多分栄養が全て胸にあったのであろう、低身長に対して胸がデカすぎるのだ



 かおりから聞いた話ではGカップはあるけどキツくなってきたって話だった。


 僕はいつも背中にその主張が激しいものを背中に押しつけられ理性をガリガリ減らされている


本人には自覚は無いらしいが思春期になったら収まると思った自分を殴りたい


 一回くっついたり、頬のすりすりをやめて欲しいって言ったがこの世の終わりみたいな顔をされながら目をうるうるされた


 その表情で僕が今の発言は無しでって言った瞬間に抱きつかれ頬のすりすりをされた



それ姿を見て男子たちから羨ましそうな目で見られたりするのでぼくは友達が少ないのだ


 高校を無事合格した僕たちは同じ高校に進学することが決まり優香の両親がお祝いにケーキを注文していたので取りに行くから優香をウチで預かっていた。


しばらくしてうちに電話が鳴り取りに行くと病院からだった


内容は優香の両親が事故にあったことだった


 ブックマーク、ポイント、お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ