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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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五話


 優香の頬すりやくっついて離れない様子を見ている2人はとても興味津々に顔をしていた


 「どうしてこんなに懐いているのか知りたいのだけど」


 口に出して言ったこうへいはとてもウキウキしていた


 どうして他の人と関係を築こうとしない女の子がこんなにも懐いていているのか


 ゆうとは出会いからどのようなことをしていたのかを話した


 その話を聞いていた2人は初めはワクワクしていたが優香のいじめの話からゆうとが庇って怪我をした話をしたらこうへいとかおりは納得したような顔をしていた


 「確かにこんなことがあったらここまで懐くのもわかるわー」


 「私も、これは運命の赤い糸で結ばれた瞬間だわ」


2人は優香に近づき小声で


 「僕たちは優香ちゃんのこと応援してるよ」


 「そうよ、私たちは貴方の味方になるから」


 その言葉を聞いた優香は2人の目を見てこくりと首を縦に落とした


 そして僕に耳元まで口を近づけて


 「この2人は信用できるわ、だからお友達になってあげても良いわ」


とても透き通るような声で僕に報告してきた


 「それは僕に言うんじゃなくて2人に言わないとだめだよ」


僕は優香に自分の声で2人に言って欲しかったから僕は優香を2人の前に出した


 恥ずかしいのかもぞもぞしなから優香は小さな声で


 「わ、私と、お友達、に、なってください、」


 僕は優香の成長を見てとても嬉しく思った、以前なら僕が言っても絶対に他の人には話しかけなかったのに僕が言っても話しかけてくれる嬉しさを噛み締めていた


 「ああ、よろしくお願いするよ優香さん」


 「よろしくね優香ちゃん、優香ちゃんはどこかのハーフの子なの?それともご両親が両方とも外国人なの?」


優香と髪色で外国人かハーフと思うのは確かにそうだ僕も初めはそう思っていたのだが


 「私の、お父さん、お母さん、は両方とも黒髪、おじいちゃん、おばあちゃん、も黒髪、なんでかわからない」


 そうなぞなのである、優香の両親に聞いたら


もしかしたらもっと昔に外国人と結婚した人がいてその時の髪色かもしれないねって言われたが難しくてわからなかった。


 それから僕たち毎日一緒に遊んだら勉強したりしていた


 そして小学校を卒業し中学生になった


 もちろん僕、優香、こうへい、かおり、全員同じ中学だ、


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