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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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四話


 「後ろよろしくね、僕はこうへいで彼女はかおりだよ、僕たち幼稚園が一緒で家が隣は隣同士だからよろしくね」


男の子と女の子が挨拶してきた



 「よろしくお願いします、僕はゆうとで彼女は優香です、僕たちも幼稚園から一緒でこの前彼女がうちの近くに引っ越ししてきました」


僕が自己紹介した


 優香は僕に隠れて背中から2人を見ていた


 警戒心ガチガチにしてた、するとかおりが優香に近づいてきた


 「初めまして、私かおりよ、よろしくね、あなたのことを教えて欲しいわ」


かおりは優香に話しかけていたが優香は僕の背中に顔をくっつけてしまっていた


 僕の背中に優香の吐息の温かい感じが広がっていた


 それでもかおりは優香に話しかけていた


 「貴方の髪とても綺麗ね、銀色の髪とても綺麗なストレートヘアねとてもツヤツヤしてそうだわ」


と弾丸トークをおこなっていた


 優香は僕の背中から僕の胸の方に場所を変わって僕の顔をみて涙目になって首を横に振っていた


 「ごめんね、かおりさん優香は人見知りなんだゆっくり距離を取ってくれないかな?」


僕はかおりさんにお願いしていた


 「かおり、君はいろんな人に考え無しに距離を取るのはかおりの悪い癖だよ、喋ることが苦手な人もいるんだから」


 こうへいがかおりの暴走をなだめていた


 「ゆうとくんごめんね、暴走したら周りが見えない時があるんだ、優香さんもごめんね」


こうへいは僕と優香に謝ってきた


 「大丈夫だよ、優香には僕以外の友達も作って欲しいし」


 僕はこうへいと話していると


 優香が僕の胸をぽかぽか叩いて抗議していた


 「え?僕以外に友達はいらない?僕以外の人と仲良くするつもりはない?」



 優香は僕にどんなことを言いたいのか目線を見ると大体わかるようになってきた



「え?ゆうと君優香ちゃんの言いたいことわかるの?優香ちゃん全然喋ってないけど」


 かおりはびっくりしていたが僕は首を傾げた


 「普通の事じゃない?」


僕は優香に向かって言うと優香は首をうんうんと振っていた僕の頬をすりすりしていた


 それを見ていたこうへいとかおりは唖然としていた

 


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