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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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3/18

三話


 それからは優香に懐かれて凄かった


 どこに行くのもついてきてまたペアを組む時も僕以外と組むつもりは無いらしく他の人が誘ってきた瞬間僕の手を取って抱きつき他の人に威嚇をしていた。



 僕も別に嫌がることもしなかったため向こうの言いなりになってる感じになっていた。


 そして幼稚園を卒園した瞬間に僕の家の隣に優香家族が引っ越ししてきた。


 そのため小学校は一緒に通うことになり優香はとても嬉しさうにしていた


 僕も当然嬉しいのでお互いに手を取ってくるくる回りながら喜んでいた


 そして小学校入学式が始まり僕たちは入学式の看板の前に立って記念撮影をしていた。


 とても目立つ優香であるがそんなことはお構い無しに僕にくっついてきた。


 それを見ていた親はニコニコしていた


親同士は


 「このまま将来一緒になったら良いのにね」


 「そうですね、私たち家族になれる可能性が高いですよね」


と盛り上がっていた


 僕たちは首を傾げながら親を見ていると優香は僕の横に立って頬をすりすりしていた


 それを見ていた他の人たちもとても温かい目で見られていた


 そして入学式が始まり僕たちは同じクラスになった


 優香はあまり喋る方では無いが表情は豊かな方がと思っている


 嫌なことがあれば嫌な顔をするし、嬉しいことがあればとてもニコニコした顔をしている


 そして僕たちは教室の席が初めは隣同士だったその時はとても嬉しそうな顔をしていたが


先生が席替えを言った瞬間涙目になって僕の手を握って首を横に張っていた


 まぁこれで離れ離れになっても近くの人と友達になれたら良いなと思いながらくじを引き席に移動する


 優香もくじを引いて移動してきた場所はなんと僕の隣だった


 優香はとても嬉しそうに僕の袖を掴んでもう離さないからねって言ってる感じでニコニコしていた


 そして僕の後ろの席の人はなんか僕たちと同じ感じの人だった


 男女手を取ってニコニコしていてお互いによろしくねって挨拶をしてきたので僕もよろしくって挨拶したが優香は僕の背中に隠れてしまった


 しかしこの出会いがこれから僕たちと大親友になる2人との出会いだったことをこの頃の僕たちはまだ知らなかったのだ

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