表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/27

二話

 先生の手当てが終わり僕たちは一応解放された


なぜ怪我をしたのか、どうしてこんなことになったのかを話した、


 そして後日に僕の親、彼女の親、ハサミで僕に切りつけた親がそろって話し合いが始まった


 「今回はゆうとくんが怪我をした経緯を知りたくて当事者とお母様たちにお集まりいただきました」


 と真剣にな顔をしている先生達がいた


 そして僕たちはなんでそうなったのかを説明していた


 優香がいじめられていて助けた時に相手のハサミが掠って顔から血が出てきたこと、などなど昔のいじめのことも話していた


 当事者の母親は


 「私のこの子がそんなことするわけないでしょう?!この子達は嘘をついているのよ」


とヒステリックババアになっていた


 「ではなんでうちの息子が顔を怪我をしているのかを説明してもらえるかしら?」


静かに怒っているお母さんが質問していた


 そして僕の親は知っているこの保育園には防犯カメラがあることをそしてもう先に中身を確認していてハサミで怪我をしていることはも。


 それを知らない相手の母親は今でもヒステリックになっていた


 すると優香の母親が優香に質問していた


 「では監視カメラを確認させてもらってもよろしいでしょうか?、そこに全て映っていますので」


と発言した瞬間相手の顔色が変わってきた


 「そこまでしなくてもよろしいじゃなくて

 子供の同士の言い争いなのだから」


オロオロしながら反応していた


 「それでしたら余計に確認しないとだめです、誰が悪いことをしたのかをしっかり大人が確認して叱ってあげないと子供のためにならないのでね」


 冷静に優香のお母さんが僕たちが怖がらないように優しく接してくれた


 それでも相手の子供は黙り込んでいた


 「ではのままでは解決しないので防犯カメラで確認しましょう皆様いいですね」


先生が言った瞬間


 「僕がゆうとくんを傷つけました」


と相手が謝ってきた


 理由は親が黙ってろって指示されたかららしい


 黙らないと叩かれたりするから従うしか無かったが我慢の限界だったらしい


 そこから僕たち子供達は外に出されて大人方の話し合いが始まった


 僕の後ろに優香が張り付いてきて


動きづらかったが僕は文句を言わずにそのまま過ごしていると親達が迎えにきた


 優香の母親がその姿を見るなり


 「あら?優香が家族以外にくっつくなんて珍しいわね?」


言った瞬間後ろから僕のほっぺたに自分のほっぺたをすりすりしてきた


 それを見ていた母親達の目線がとても温かった



 ブックマーク、ポイント、お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ