二十五話
次の日僕が目を覚ますと僕の隣には優香が眠っていた
まぁ予測はつく、ひっそり侵入したんだろう
僕は一旦ベットから出ようとしたが優香にがっつりホールドされていて動けなかった
なんとか抜け出そうとするがホールドが強すぎるし柔らかいものが物凄い刺激的になって余計に動けなくなってしまった
だから僕は諦めて二度寝をする事にした
次に起きたのは昼頃である、いつもだったら起きている時間だが優香はまだ僕のベットで寝ていた
流石にそろそろ起きないとダメだと思った僕は優香を起こす事に決めた
「優香起きてくれー、もうお昼だから」
僕は優しく肩を叩いて起こそうとしたが優香は鬱陶しそうし僕の手を掴んで自分の胸に押し当てていた
僕はびっくりして抜こうとしたが全然動かなくて困っていた
柔らかい感触が僕の手を包み込みそして人肌の温かさもあいまって抵抗したくてもできなくなってきた
しばらく優香の胸の感触と体温に耐えていると僕の手を離してくれた
しかし次の瞬間優香は僕に抱きついてきて両足両手でしっかりホールドを決め込んできた
優香の顔は僕の耳元にあり優香の吐息や寝息がダイレクトに伝わってくる
僕は抵抗するのを諦めた瞬間、優香の寝言が聞こえてきた
「ゆうと、これ美味しそうだね、いただきます」
そう聞こえた瞬間優香は僕の耳を咥えてきた
僕はびっくりして声が出そうになったがなんとか耐えることができた
優香はそれから僕の耳を甘噛みしたり、耳たぶをしゃぶってきたり、耳の穴近くまで舐めてきたりととても刺激的な事をしてきた
優香は耳を一通り舐めたり、甘噛みを終えると次は僕の頬に吸い付いてきた
「ゆうと、このアイス美味しいね、」
そう寝言を言って僕の頬を舐めてきた
優香は夢でアイスを食べているらしいが今は僕の頬を舐めたり吸いついている
そしてそれがだんだんと首元に下がってきていた
「後は、コーンの部分だけだね、ハムハム」
と僕の首をハムハムしてきた
甘噛み程度なので痛くはないが僕はだんだんと変な気分になってきている
なんとか抜け出そうとするが少しでも離れようとすると離さないと近くに抱き寄せてくる
どうしようかと考えていると僕は優香の弱点である太ももをつつく事にした
昔からなぜか優香は内太ももが弱いため僕は抱きつかれている腕が内ももを触れる範囲にある事を確認して実行した結果
「っぅ、ぃゃー、ふぅ、」
と僕の耳元で色気のある声を出してきた
僕はそれでも攻め続けた
そしてついに僕は脱出するとこに成功した
僕は疲労感な気分になりながらリビングに降りて行った
こうして優香とのお留守番は幕を閉じたのだ
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