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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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二十二話


 優香が着々と料理を作っている間僕は親から電話がきた


 「どう?仲良くしてる?、まぁしてるかーしてなかったらおかしいしね」


 と笑いながら携帯から聞こえてきた


 「仲良くしてるよ、今優香が料理をしているよう」


 僕は今日あったことを話していた


 「指を切るなんて鈍臭いわね、お母さんは今まで一回も指なんて切ったことないわよ」


 けらけらと笑いながらそう言われて僕はムッとしていた


 「まぁ、優香ちゃんの手料理をいっぱい食べられると思っときな、じゃあお母さんたちも楽しんでるからそっちも楽しんで」


 そう言って一方的に電話を切られた


 「まぁ、楽しんでるからいいけどね」


 僕は小声ででそう呟いていた


 それからしばらくして優香から料理が出来たから準備をしてと呼ばれたのでチッキンに向かって行った


 「ゆうと、どうこれ味見して欲しいの」


 そう言って小さいハンバーグを箸で持ってきた


 僕はそのままあーんって感じで食べさせてもらった


 とてもジューシーで美味しかった


 「うん、美味しいよ優香」


 僕が美味しいって言うと


 「良かった、じゃあ運んで行ってくれる?」


 僕は優香のお願いを聞いて食器を運んでいき

料理を並べ終えた


 「それじゃあ、いただきます」


 僕たちはハンバーグを食べていた


 「うん、やっぱり美味しいね、」

 

 僕が箸を止めるまもなくご飯を進めていた


 優香はその姿を見てとても嬉しそうな顔をしていた


  「ゆうと、とても美味しそうに食べてる」


 優香は僕の食べっぷりを見ていて自分はまだ一口も食べていなかった


 「とても美味しいからね、それはそうと優香まだ一口も食べてないじゃないか、どうしたの?」


 僕は優香が一口も食べてないことに疑問を持っていた


 「別に大したことじゃないよ、ゆうとがとても美味しそうに食べてるのを見てるととても嬉しくてね」


 そう言って笑ってる姿はとても可愛かった


 そして料理を食べ終わり、食器を片付け手伝おうと思ったが


 「ゆうとは怪我してるんだから無理したらダメ、座って待ってて、あとお風呂もう少しでできるから先に入ってくれる?」


 

 僕は優香の洗い物を頼んでお風呂ができるまでゆっくりしていた

 


 そしてお風呂が出来上がり僕は服を脱いでゆっくり浸かっていた


 しかし包丁で切ってしまった場所はとても沁みてきていたかった


 僕は仕方がない怪我をしていない方の手でゆっくり洗うかと思っていたら


 バスタオルで身体を隠した優香か乱入してきた


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