二十一話
家に帰り僕たちはソファーでダラダラしていた
僕はソファーで寝転がるとその上に優香が俯けになって乗っかってきた
「優香、流石に食べたばっかだから苦しいよ」
僕は優香に訴えてると
「じゃあこうする」
優香は少し上に上がって胸を僕の顔に押し付けてきた
「優香、押し付けないでほしいなー」
僕は優香にそう伝えた瞬間
もっと押し付けてきた
「い、息が、で、出来ない」
息ができなくで窒息死するところだった
肝心な優香は僕の上で寝ていた
多分無意識に抱きついていたのだろう
そのせいで死にかけたのが少し腹が立ったので少し仕返しをすることにした
僕は優香のほっぺたをぷにぷにをしていた
すると優香から不満な声を漏らしながら僕の上で丸くなっていた
ぼくは起きるために優香をどかそうとしたが
優香は僕の服を掴んでいて離さなかった
僕は服を離してもらおうと指を一つずつ剥がしていった
そして全てを指を剥がすことに成功し、僕は優香を抱っこする感じで起き上がりそのままソファーに寝かしつけることに成功した
僕は優香を起こさないようにゆっくりリビングから出て行って自分の部屋に向かって今向かうのだった
しばらくして優香が起きてきた
「ゆうと、そろそろ晩御飯の準備をするけどお腹空いてる?」
そう聞いた方とかの時間は17時である
「そうだね、そろそろ準備をしようか、僕も準備するからキッチンで待ってて」
僕はそう言うと
「わかった、私も準備はできてるからゆっくりでいいから」
そう言って僕の部屋から出て行った
僕は部屋からエプロンを出して準備を完了した
部屋を出てキッチンを行くと優香はピンクのエプロンを着て長い銀髪はポニーテイルになっていた
「じゃあ一緒に料理をしましょう、ゆうとは玉ねぎみじん切りにしてくれる?」
そう言って玉ねぎを渡してきた
「わかった、優香は他のもの作ってくれる?」
そのまま僕は玉ねぎを切っていた
優香はスープの作っており、とても絵になると思った
そして僕はよそ見をしてしまっていて指を少し切ってしまった
「いっ、あーやっちゃった」
僕は自分の指を見てそこまでざっくり言ってないと確認した
「ゆうと?!大丈夫?!傷見せて」
そう言って僕の指を見た
そして僕の指をしゃぶり始めた
「優香、大丈夫だから絆創膏貼ると大丈夫だから」
優香はしばらく指を咥えていた
そして優香はすごいスピードで応急処置をしてくれた
「ゆうとは今日はもう座って待ってて」
そう言って優香は料理を作り始めた
僕は邪魔をしないようにリビングでゆっくりしていた
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