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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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二十話


 精肉店で雑談をして僕たちは家に帰った


 昼は2人食材を置いてファミレスに食べに行った


 「そういえば2人でファミレス来るのは初めてだね」


 僕が思った事を口にすると優香も頷いていた


 「じゃあ何食べる?晩御飯はハンバーグだからそれ以外でだったらパスタかなー」


 「私もパスタにするわ、違う種類のパスタを頼んで交換しましょ」



 優香の提案により僕はミートパスタ、優香は

 クリームパスタを注文した


 しばらくして、注文の商品がやってきて


 僕たちはまず一口食べた


 うん、美味しい、パスタはシンプルがいいんだよなー


 そう思っていると優香からとても視線を感じていた


 優香とてもいつになったら僕の食べてるパスタをもらえるのだろうか待っていたようだ


 「優香じゃあ一口交換しようね」


 僕がそう言ってミートパスタを一口取って優雅に食べさせてあげたい


 優香は大きく口を開けてパスタを食べた


 とても美味しそうな顔をしていて見ている僕もなんだかとても嬉しかった



 「じゃあ、次は私の番ね、ゆうとあーん」


 そう言ってクリームパスタを差し出してきた


 僕は食べようと思い口を開けてクリームが垂れて机を汚さないように手を添えていた


 優香に食べさせてもらうさいに添えていた手にクリームが付いてしまっていた


 指先に付いていたので拭き取ろうと思ったのだが


 「ゆうと手が汚れてる、わたしが取ってあげるから」


 優香に手を取られていた


 すると優香はクリームの着いた指を口に入れて舐めてきた


 「ん、ちゅ、どう綺麗になったよ」


 そう言って僕の手を離した



 「ありがとう優香、でも急にするのはびっくりするからね」


 僕はお礼を言いながらやんわり注意をした


 「わかったわ、どうわたしの食べてるクリームパスタは?」


 優香はとてもワクワクしていた


 「とても美味しかったよ、次はクリームパスタにしようかな」


 ぼくは優香の食べていたクリームパスタがとても美味しいと思った


 「私はゆうとの食べてたミートパスタが気に入ったわ、次はそれを食べるわ」


 お互い次に食べるものを決めたところで僕たちはパスタを食べることに集中し始めた


 しばらくして僕たちはパスタを食べ終わり少しゆっくりしてからお店を出た


 優香と並んで歩いていると


 「また二人で食べに行こうね」


 優香は僕の腕に抱きついてきた


 「そうだね、これからもいろんなお店に行こうか」


 僕も優香といろんなお店に行っていろんな思い出を作っていく事がとても楽しみだ

 


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